2010年05月30日

音読記録 5/29

音読の記録 5/29

- DME Stage3 全部 60ページ
- The economist 記事 3ページ
- 中学校英語教科書V birdland 20ページ

→The economistは、意味のわからない単語を調べるのだけで精一杯なので、音読用の記事としてはまだ難しすぎた。
→私立中学向けの英語の教科書birdland中学三年生用は、DME stage5と新出単語がかぶっているのが多く、音読にうってつけの教材だった。最終的に全ページ音読したいと思う。

Birdlandという教科書は、教科書の最初のページから英英辞典の4ページのコピーが丸々載っていて英英辞典の使用を推奨していたり、英文日記を書き方等が書かれていたり、一生使える助言に満ちた画期的な教科書です。ここで使われているMacmillanの英英辞典が分かりやすくて、入手したくなりましたが、アマゾンでは残念ながら見つかりませんでした。

それから、"Today is the first day of the rest of your life(今日はあなたの残りの人生の最初の日です"という例文を暗唱しなさい、という指示があり、中学生でこの言葉の重みを分かる子は少ないだろうし、今は分かることもないんじゃないかな、とは思いました。将来大人になって思い出して「なるほど〜」と思わせるのが狙いなんでしょうかね。


■これまでの合計
冊数:1冊
頁数:183ページ

posted by Haru at 14:33| 東京 ☁| Comment(0) | 音読始めました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

音読始めました

今日は夫が結婚式でいないので、一日英語の勉強に集中できます眼鏡一応、新婚なのにこんな妻ですみませんという感じですが・・・。

今年の二月一日にこのブログを始めた際、「全力で」英語を勉強すると誓ったはずなのに、振り返ってみると30パーセント位の力しか出していませんでした。なぜ全力を尽くせないのか、その原因と対策を昨日考えてみました。

1.「明確な」目標を設定していなかったので、モチベーションを継続できなかった。
→ぶれない目標を立て、紙に書き、壁に貼る

2. 自分に甘い
→今日やるexclamationと決めたことは、ホワイトボードに書きその日上に必ずやり遂げること。

3.自分に合った勉強方を継続する
→超アナログ人間なので、とりあえず習慣づくまで毎日する勉強は「紙を使った勉強」にする。CD,PCを使用する勉強は、電源を入れるだけで億劫になるので必要な際だけ使う。
☆DMEレッスン継続、DMEの復習はとりあえず音読、音読始める(分からない発音は確認、簡単な英文から)、辞書は紙の辞書を極力使う

4.自分には時間が無いことをきちんと認識する

ところで、昨日"Collins COBUILD ADVANCED DICTIONARY"の巻末に付属しているgrammerの音読をしました。DMEとほぼ同じことが書いてあるのですが、こちらも非常に分かりやすかったです。特になるほどひらめきと思ったのが以下の「過去進行形と単純過去を使った」文型です。これはDME Stage5で出てきた時、記事にも書いたのですが(A参照)Collinsの説明を読んで少しクリアになりましたるんるん同じ事を言っているのには変わりないのですが、"interrupt"という動詞が私には分かりやすかった様です。

"Collins COBUILD ADVANCED DICTIONARYから抜粋"
"Simple past and past continuous to show a past action that was interrupted"
シンプルでいいですね!でも上手く訳せませんあせあせ(飛び散る汗)
→単純過去形と過去進行形を使用することによって、過去のある動作の継続中に(過去進行形)他の動作(単純過去)が起こる事を表すことができる(過去のある動作の継続状態が、他の動作によって中断されるということ)。

DMEの例文だと
ex) - I was reading my paper when somebody opened the door.
→誰かが入ってきた時(過去)、私は新聞を読んでいた(過去進行形)

- They got the prize while they were working in the company.
→彼らがその会社で働いていた時(過去進行形)、彼らは賞を取った(過去形)

これらが読んでわかるだけじゃなく、頭で考えずに口から突く様になりたいものでするんるん

<音読し終えた本>5/28
辞書"Collins COBUILD DICTIONARY" brief grammer reference
--17ページ

■これまでの合計
冊数:0.5冊
頁数:100ページ
posted by Haru at 09:37| 東京 ☔| Comment(0) | 音読始めました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

DME Stage5 40-41コマ目(総復習)

結局、今日もJaymer先生で2コマレッスンを受けましたいす次回は来週の予定です時計

比較的スムーズに進んで、lesson66の途中まで進みました(p258)。しかし、一人で練習していると、「完璧!」と思えているところでも、レッスンだと上手くいえなかったり、上手く言えていると思っても細かいところが間違えていると指摘されたりしますあせあせ(飛び散る汗)

私は、"s"を忘れがちです。三単元のsや複数形のsです。それから、必要ないところに冠詞をつけてしまったりします。

今日間違えたところを書き出してみますペン

-"greeting from Spain"(正しくはgreetings from Spain)

-"I feel a pain"(painに"a"はいらない)

−"I dreamt holidays""(正しくはI dreamed about holidays)

- "If you had eye illiness, ・・・""(正しくはif you had an eye illiness, )

<音読し終えた本>
教材
DME Book 3 lesson61-62&About the direct method--6ページ

■これまでの合計
冊数:0.5冊
頁数:83ページ


posted by Haru at 11:10| 東京 🌁| Comment(0) | DME (Stage5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

DME Stage5 27-39コマ目

ずいぶん更新をサボってしまいましたバッド(下向き矢印)反省・・・。

レッスンはほぼ毎日2コマずつ受けていましたが、記録をつけていませんでした。これからはきちんとつけることにしますペン

さて、今日のレッスン(38,39コマ目)でStage5のexamが終わって、Stage5のGeneral reviewに入りましたるんるんexamが終わった後、先生に「そういえば、haruはStage1-4の総復習受けた?」と聞かれました。「総復習があると聞いていないから受けたかった」と答えたところ、「今回はもういいけどStage8が終わった後、またStage5-8まで通して復習があるよ」とのことでしたあせあせ(飛び散る汗)DMEは本当に復習を大事にしていますね。

最近DMEの復習をCDを使って行うことにしています。早くからCDを取り入れればよかったと反省しきりです、って反省ばっかりですね。

それから今、少しばたばたしているので今週いっぱいはDMEのレッスンを受講するのはお休みすることにしました。来週からまた頑張ります手(グー)

<音読し終えた本>
教材
DME Book 3 lesson61-79&About the direct method--77ページ

■これまでの合計
冊数:0.5冊
頁数:77ページ


posted by Haru at 14:46| 東京 ☁| Comment(4) | DME (Stage5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

「個独」について

おととい急に英検一級を受験しようと思い立ち、コンビニに申し込みに行ってきました。その帰り道に、家の前にある本屋で参考書を買おうと立ち寄ったのですが一級の参考書はなかったので、仕方なく取り急ぎネットでどのような試験なのか、そして勉強方について調べていました(調べてから申し込めよ・・・、って話ですがあせあせ(飛び散る汗))。

そこで「英検一級」、「勉強方法」等、検索したところ、あるHPにたどり着きました。英語の日々、というカテゴリで彼(TOEIC990点ホルダー、英検一級1次合格者)の英語の勉強方法を公開していましたが、思わず一気に読みふけってしまいました。特に、"大原則は、英語の勉強をできるだけしないこと。そして、英語「で」勉強をすること"と"やはり語学能力は、単純化すれば「負荷*効率*量」のようなところがあり、そのどれをも上げるためには、自分の興味のあるところを「英語で」勉強するのが一番の近道なのではないかと思います"のくだりには、思わず膝を打ってしまいました。本当にそのとおりだな、と。

このブログには英語の勉強方の他にも、多数の書評を載っており、その文章力や考察力、そして書評にする本の選択からてっきり社会人の方と思って読み進んでいましたが、ブログ主はなんと21歳の法学部の学生さんでした。その後、彼のミッションステートメントを読んで、21歳でこういう事を常に自分に課していた若者もいるのだと驚嘆すると同時に自分が大学生だった頃、そして一日一日の重みを未だに実感しきれない現在の私と比べてなんて真摯に人生に向かい合っていた人なのだろうと思わずにはいられませんでした。


個独のブログ―ある法律学徒の英語と読書な日々

個独のブログ―ある法律学徒の英語と読書な日々

  • 作者: 伊藤 康祐
  • 出版社/メーカー: 三五館
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 単行本



posted by Haru at 15:25| 東京 ☀| Comment(2) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。