2010年05月11日

DME Stage5 15-16コマ目

今日は、二コマ受講でAnnabelleとJanice先生でしたぴかぴか(新しい)

まず、最初のAnnabelleのクラスでは、前回の授業の復習でした。Lesson67の復習から入ったのですが、最初の"Will you believe me if you think that what I'm saying may not be true?"という文からつまずいてしまいあせあせ(飛び散る汗)パニックになりました。長すぎるよ〜ふらふらと思わず言いたくなる文章ですが、これが英語舌の習得に役立つのでしょうね。毎度のことながら、あまり言い直すと先生に対して申し訳なくなりますが、Annabelleはいつもの笑顔で"you can do it"と励ましてくれましたあせあせ(飛び散る汗)

その後、Janice先生です。とってもご機嫌のようでした(大統領選挙の結果かな?)二コマでLesson69のさわりまで進みました。Lesson68でなんとなく発音しにくかった単語があるので記載しますペン

alcohol[al-kuh-hawl, -hol]
mascle[muhs-uhl]
rather[rath-er]

それから、"What do we mean when we say that somebody is fit?"と聞かれたのですが、fitの意味が良く分からなかったので辞書を引いてみました。

辞書によると"Healthy and strong, especially because you do regular physical exercise"とのことです。形容詞で、「(よく運動をするので)健康である」ということみたいですね。
例文:She tries to keep fit by jogging every day.

ところで先月、Lesson4の復習に全力投球したのでLesson5が始まったとたん気が抜けてしまい、Lesson5の勉強をほとんどしていませんあせあせ(飛び散る汗)これではますますついていけないので、しばらくレッスンはお休みしてlesson5の復習をしようかなと考えています。土日は式場見学で殆ど勉強できなかったのですが、今月は夫が同級生の結婚式ムードに週末二回続けてお呼ばれしていて不在なので、勉強眼鏡に当てられそうです。

余談ですが、夫(27歳)の同級生はみな結婚し始めています。男性にしては早いような気がしますが、これも不況や婚活ブームの影響でしょうかね。


posted by Haru at 18:01| 東京 ☔| Comment(0) | DME (Stage5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DME Stage5 8-14コマ目

すっかり更新をサボってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

ぼちぼちとDMEの受講はしており、今はlesson68の最初あたりです。Stage5に入るとさらに文章が長くなり、聞き返してしまうこともしばしばです。

最近英語学習のモチベーションが低下しており、DMEの復習も英語の勉強もサボりぎみなので、今日から気を取り直して復習に力を入れていきたいと思いますパンチ予習もしたほうがいいのかな・・?とか、DMEのCDはLesson1以降、開封してもいないのでたらーっ(汗)復習にCDも取り入れようかなとか、色々勉強方の見直しが必要そうです。

話は変わりますが、東京に引越し、入籍して一ヶ月経過したのでそろそろ仕事を始めたいなと思い、先週末から仕事を探し始めました。東京といっても郊外なので、あまり英語を使う仕事が見つからないのですが、先週、社員が全員北米の人という小さな会社の面接に行ってきて、採用となりました晴れ(ただ、100%英語環境で働けるのと業務内容はとても魅力的ですが、色々不安な面もあって働くかどうかは検討中です・・・。修行と割り切るべきなのか?)

面接と説明は二時間くらい英語でしたが、何とか切り抜けることができました。以下は英語面接におけるDMEの(意外な?)効果と盲点です。

黒ハート英語面接でのDMEの効果
−DMEでは、質問に対する迅速な回答が求められるので、英語面接でもとりあえず質問にはすぐ返答しよう!と体が反応し、即答を求められる英語面接に効果的でした。

失恋DMEの盲点
−英語面接では、「何か質問はありませんか?」と逆に聞かれる事が多く、何点か質問がないと減点対象になるというので、質問をしようとしたのですが、DMEの練習では「質問に答える」ことに集中しているので、英語で質問をするのに苦労しましたあせあせ(飛び散る汗)簡単な内容でも英語で尋ねられなかったりあせあせ(飛び散る汗)
posted by Haru at 08:43| 東京 ☔| Comment(2) | DME (Stage5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

Stage4の効果

先日の授業の後、イングリッシュベルの先生とのsmall talkの内容を振り返っていて、気が付いたことがありました。「わたし、現在完了形を普通に無意識に何度も使ってた!」と。その上、DMEでは未学習の現在完了進行形も口をついて出てきてました。

Stage3までは、文法に関しては特に不明な点はあまり無かったのですが、Stage4に入ると、現在完了形やら仮定法やら読むだけならなんとなく理解はできるけれど、会話では殆ど使ったことのない語法が出てきました。

そして、Stage4を勉強し始めてから、私が今まで身につけてたといえる英語の知識はStage3までのもので、英語力の向上を妨げている理由はStage4に出てくる語法を体得していないからだということを痛感しました。

DMEのテキストに、「外国語習得の成功の秘訣は、復習にあります。外国語の習得は、タイピングやピアノの練習と同様に、反射を鍛える事が最も重要です。反射を鍛える方法は、何度も復習を行う事以外にありません。」とあります。この言葉を信じることにして、ひたすら隙間時間にStage4の音読(回答はテキストを見ずに)を繰り返しました。その結果、現在完了形を体得しつつあると思えます。ただ仮定法に関してはまだまだで、Stage5に入ってもたくさんの仮定法の質問が出てきますが、すらすらと答えるには至らず体にしみついた実感は全くありません。でも、仮定法も練習を続ければ、いつかは体得できるという自信が生まれました。

余談ですが、現在進行形の理解について以前も記載したAntimoonのQ&A掲示板にかなり助けられました。今そのページを見ることが出来ないので、また詳しく書きたいと思いますが、回答者の方の意見だと、アメリカ人はイギリス人やあまり現在完了形を使わず過去形で代用することが多いそうです。例えば、「今朝、朝ごはん食べた?」と聞く際、イギリス人やオーストラリア人は"Have you had breakfast this morning?"と現在完了形を使って尋ねますが、アメリカ人は"Did you have breakfast this morning?"と過去形を使って尋ねることが多いとのことです。

これは、現在完了の概念(すなわち、"the present perfect is used for an action in the past with a result now"DMEテキストから引用)がアメリカ人とイギリス(オーストラリア人)との間で異なるからではなく、時間の概念がアメリカ人はイギリス人よりも狭いからと回答者は言っています。イギリス人は、今朝(this morning)を現在に引き続いている時間と考え、現在完了形を使いますが、アメリカ人にとっては今朝(this morning)は現在とは切り離された過去の時間と考えているので過去形を使用するということです。なるほどひらめきと思いました。







posted by Haru at 14:41| 東京 ☀| Comment(2) | DME (Stage5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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