2010年05月20日

DME Stage5 25-26コマ目

最近寝る前に、DMEの復習をすることが日課となっています。自分にDME本の質問をして、それに本を見ずに答えるというものですが、とても眠くなるので寝られない夜にはうってつけです。たまにICレコーダーに自分の答えを録音して聞くのも、自分の弱点を発見できるので良いです。

昨日もJaymar先生のクラスを二コマ受けましたが、連続しては予約できなかったので、途中にbreakをはさみました喫茶店

Lesson74からGrammer Lesson5Bまで進みました。ここでやっと受動態(passive voice)が登場ですexclamation中学校の時、受動態は比較的早い段階で登場していたような?受動態は主語をはっきりさせないので、主語を省きがちな日本人には分かりやすいのかもしれません。私も、受動態はStage5で出てきた他の文法よりは分かりやすかったので、割とサクサク進みましたグッド(上向き矢印)

さて、私はDMEの文法の定義が簡潔で分かりやすくて大好きなのですが、今回の受動態の定義も良かったです。

Passive voice
-We use the passive voice when the subject of the sentence is not important or not very interesting.
→受動態は、文の主語が重要でないときや、それほど興味深くない時に使われる。

「文の主語が重要でないときや、それほど興味深くない時」と言い切っているところが相変わらず素敵ですぴかぴか(新しい)学校でもこうやって教えてくれればいいのに・・・。中学校の時の授業では、能動態⇔受動態を書き換える練習ばかりしていて、受動態がどんな時に使用されるか?というのにあまり重点が置かれてなかった気がします・・・。
一般的には、受動態を使うのはあまり好まれないらしく、Microsoft wordでも受動態を使った文はスペルチェックに引っかかったり、翻訳をしていても受動態は多用しないで、と言われることがあります(技術文書は除く)ひらめき

明日は、友人とサイトトランスレーションの勉強会なので、夕方は予習に勤しまなければですあせあせ(飛び散る汗)
サイトトランスレーションとは、英語の記事を頭から日本語で訳していくという練習で、英文を英語の順序のまま理解するのに役立ち、同時通訳の練習法に使われています。私達は、英国の"the economist"からひとつ記事を選んで隔週で行っていますが、もう二年ほど続いていて、読んだ記事も何十に上っています。以前は、お互い近くに住んでいたので仕事帰りに喫茶店で行っていたのですが、今は私が引っ越したのでスカイプを使って自宅で行っています。DMEでもお世話になっているし、本当にスカイプ様様揺れるハートです。そして、私一人では絶対にこんなに継続できなかったので、一緒に勉強する友人がいてくれて本当に感謝ですわーい(嬉しい顔)


posted by Haru at 10:57| 東京 ☁| Comment(0) | DME (Stage5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DME Stage5 23-24コマ目

今回も書いた記事が消えてしまいましたふらふら気を取り直して書き直します。

前回、Jaymar先生の授業を2コマ続けて受けました。Lesson72の終わりからLesson73の終わりまで進みましたグッド(上向き矢印)Stage5はLesson79までで終わりなので、少し先が見えてきました手(グー)

今日のレッスンでは結構つっかえてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)今まで、復習はしっかりしているものの、予習は全くせずぶっつけ本番で臨んでいるので自分の答えを述べることが求められてくるStage5だと、答えに窮してしまうことがあります。テキストを眺めるくらいの予習はしようかな〜とも思ってきました。
それから、二コマ連続で受講するのもそろそろきつくなってきました。一日一コマにするか、二コマ受講しても途中にbreakをはさむか、受講方法を見直す時かもしれません。

今日のレッスンでは、相変わらずチャンクの英熟語に余分な冠詞を入れたり、逆に抜かしてしまったりしました。

- go to hospital (go to "the" hospitalではない)
- go to prison (go to "the" prisonではない)
- go on holiday (go on "the" holidayではない)
- in a hurry ("a"を忘れずに)

それから、動詞"prepare"が新出単語として出てきました。"prepare for”と自動詞で使われる時は「〜対して備える」となりますが、"prepare+物"と他動詞として使われる時は「準備する」となるので混乱しないようにしたいです。

自動詞としてのprepare〜対して備える」
- I am prepared for the worst.
→私は万一に対して備えている
- I prepare a lot for a long journey.
→私は、長旅に備えてしっかり準備をする。

他動詞としてのprepare準備する」
My father prepares the meals in my house.
→私の家では、父が食事の準備をする
posted by Haru at 03:59| 東京 ☔| Comment(0) | DME (Stage5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。