2010年05月29日

音読始めました

今日は夫が結婚式でいないので、一日英語の勉強に集中できます眼鏡一応、新婚なのにこんな妻ですみませんという感じですが・・・。

今年の二月一日にこのブログを始めた際、「全力で」英語を勉強すると誓ったはずなのに、振り返ってみると30パーセント位の力しか出していませんでした。なぜ全力を尽くせないのか、その原因と対策を昨日考えてみました。

1.「明確な」目標を設定していなかったので、モチベーションを継続できなかった。
→ぶれない目標を立て、紙に書き、壁に貼る

2. 自分に甘い
→今日やるexclamationと決めたことは、ホワイトボードに書きその日上に必ずやり遂げること。

3.自分に合った勉強方を継続する
→超アナログ人間なので、とりあえず習慣づくまで毎日する勉強は「紙を使った勉強」にする。CD,PCを使用する勉強は、電源を入れるだけで億劫になるので必要な際だけ使う。
☆DMEレッスン継続、DMEの復習はとりあえず音読、音読始める(分からない発音は確認、簡単な英文から)、辞書は紙の辞書を極力使う

4.自分には時間が無いことをきちんと認識する

ところで、昨日"Collins COBUILD ADVANCED DICTIONARY"の巻末に付属しているgrammerの音読をしました。DMEとほぼ同じことが書いてあるのですが、こちらも非常に分かりやすかったです。特になるほどひらめきと思ったのが以下の「過去進行形と単純過去を使った」文型です。これはDME Stage5で出てきた時、記事にも書いたのですが(A参照)Collinsの説明を読んで少しクリアになりましたるんるん同じ事を言っているのには変わりないのですが、"interrupt"という動詞が私には分かりやすかった様です。

"Collins COBUILD ADVANCED DICTIONARYから抜粋"
"Simple past and past continuous to show a past action that was interrupted"
シンプルでいいですね!でも上手く訳せませんあせあせ(飛び散る汗)
→単純過去形と過去進行形を使用することによって、過去のある動作の継続中に(過去進行形)他の動作(単純過去)が起こる事を表すことができる(過去のある動作の継続状態が、他の動作によって中断されるということ)。

DMEの例文だと
ex) - I was reading my paper when somebody opened the door.
→誰かが入ってきた時(過去)、私は新聞を読んでいた(過去進行形)

- They got the prize while they were working in the company.
→彼らがその会社で働いていた時(過去進行形)、彼らは賞を取った(過去形)

これらが読んでわかるだけじゃなく、頭で考えずに口から突く様になりたいものでするんるん

<音読し終えた本>5/28
辞書"Collins COBUILD DICTIONARY" brief grammer reference
--17ページ

■これまでの合計
冊数:0.5冊
頁数:100ページ


posted by Haru at 09:37| 東京 ☔| Comment(0) | 音読始めました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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