2010年09月03日

Have+something+doneの用法

今日は一コマレッスンを取ったのですが、PCの調子が悪く殆ど全部の時間を無駄にしてしまいました。よって、今日のレッスンはコマ数にカウントしないことにしましたあせあせ(飛び散る汗)まあ、軽くフリートークはしたのでいいか、と思ってますが残念です。

これだけでは何なので、Stage 7 Lesson 110でさらりとでてきた"Have+something+done"の形について考えてみたいと思います。

この形、Lesson6でも以下のように出てきました。この形を@とします。
- We use have something done when somebody does something for us because we don't want to do it or can't do it ourselves (DMEテキストより).
→"have something done"は、やりたくない、もしくは出来ないことを他人にしてもらう際に使う型。

例文は、I have my flat painted. アパートの壁を塗ってもらった。

ここまでは納得ひらめきです。

しかし、この@の考え方でStage7に出てくる一文を読むとさっぱり意味がわからなくなってしまいます。

I realize how many people have their mobile stolen every year.

ここで、辞書を引くと"Have+something+done"は二つの用法があることがわかります。一つ目は上で書いた使役の用法「だれかに〜をしてもらう」二つ目は以下の様にありました。
Ato suffer the effects of what someone else does to you. 他人から受ける仕打ちで被害を受けること。自分の物を〜される(被害を受ける)

このように考えると、I realize how many people have their mobile stolen every year.の意味は、私は、毎年どれだけの人が携帯を盗まれる被害にあっているかを知っている。となりますね。

例)The house had its roof ripped off. その家は強風で屋根を剥ぎ取られた。

ちなみに、アメリカ人がhaveをつかった@の使役の用法は「ちょっときどった感じに聞こえる」と言っていました。カジュアルな会話だと、haveのかわりにgetを使うようです。





posted by Haru at 21:48| 東京 ☀| Comment(2) | DME (Stage7) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

DME Stage7 44コマ目

今日は、誰かがキャンセルしたらしいAnne先生のレッスンをとることができました晴れステージ7になると質問をつまりながらする先生も多い中、相変わらずAnne先生はよどみなく、綺麗な発音で質問をしてくれます。なので、いつもよりかなり上手く回答できた気がしますぴかぴか(新しい)かみながら質問されると、私もスムーズに回答できることが少なくなってしまうので・・・。

今日でやっとレッスン110が終わりました。このレッスンでは"play truant"という表現が出てきました。先生に「この意味知っている?」と聞かれたので、"I looked it up in a dictionary before the lesson,and it said "play truant" means "goof around(サボる)"と答えたところ、先生もアメリカ英語のgoof aroundの方がよく使われるわよね、と言っていましたペン

授業が終わったあと、珍しくスタンバイして来週のAnne先生の授業を取ろうとしましたが、やはり「タッチの差で」取れませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

ところで、昨日"spend"の用法が分からないと書きましたが、ネットで分かりやすい説明を見つけました。この説明によると・・・・

I spent a lot of time (at the station) seeing you. -- It means you were there and was seeing her in the meantime.
→spend+time+動名詞だと、「その時間を〜することにつかった。その時間をかけて〜をした」
ということになります。上の例文だと、「(駅で)長い間あなたと会っていた」ということですね。二人は長話でも駅でしていたのでしょう。

I spent a lot of time (at the station) to see you (=reason clause). -- The reason why I was there was to meet you when you arrived at the station.
→一方、spend+time+to 不定詞だと、この不定詞は理由を表し「〜するために時間をかけた、費やした」ということを表しています。例文だと「(駅で)あなたに会うために長い間費やした」と言う意味となります。駅で「あなた」をひとりで待っていたのでしょうね。

最初の例文だと、「長い間」はあなたと会っていたことに費やされましたが、後の例文だと「長い間」はあなたを待つことに費やされていたということで、全然違う意味になりますね。

このへんの文法は、個々の動詞の理解というより「動名詞」と「不定詞」の基本的なideaをキチンとものにするのが必要なんだろうなと思いました。そちらの方が丸暗記よりも長持ちする知識になるし、何より応用が利きます。動名詞は〜ingと言う形が表すように、「今やっていること」に焦点が置かれており、to 不定詞は「未来にすること」に焦点が置かれていると以前本で読みました。そう考えると上の説明も納得がいきます。学校でも不定詞の用法を丸暗記させるだけじゃなくて、その根底に流れるideaを教えてくれたらいいのにねいす


posted by Haru at 20:36| 東京 ☀| Comment(5) | DME (Stage7) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

DME Stage7 41-43コマ目

先週後半は、旅行へ行ったり里帰りしたりで二コマしか受けませんでしたあせあせ(飛び散る汗)なので、まだステージ111の途中です。ステージ7が終わる気がしませんたらーっ(汗)

というわけで、先週は殆ど家にいなかったのでipodを持ち歩いてステージ5から7の復習をしていました。ステージ5ってちょうど真ん中辺りから急に難しくなりますよね。復習もやっぱり勉強になりますねexclamation
フリートークなどで、「〜するのに何時間かかった」という表現を常に"It took+人+時間 to do sth"という表現を使っていたのですが、"spend+時間+〜ing"を使って同じように言えることを発見したり・・・・。

例えば、
以前は「この本を見つけるのに二時間かかった」という表現を以下の様に言っていたのですが、
- It took me 2 hours to find this book.

"spend"を使えば、以下の様に言えますね。
- I spent 2 hours finding this book.

簡単な文法なのかもしれませんが、自分で見つけて納得しないと使いこなせない性格なので、言い回しの幅が広がって嬉しかったです。ちなみに、DMEの例文ではspendの後に~ing(動名詞)が来たりto do(不定詞)が来たりしていて違いが良く分からないので今度先生に聞いてみようと思います。

話は変わりますが、今週はずっとドイツ人のお客様が会社に来ていて、接待の飲み会やランチで忙しくしています。しかし、彼らにとっても英語は一応第二外国語であるのに、本当に上手です。負けず嫌いなので彼らみたいに早く話せるようになりたい!と思ってしまいました。



posted by Haru at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | DME (Stage7) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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