2010年09月02日

DME Stage7 44コマ目

今日は、誰かがキャンセルしたらしいAnne先生のレッスンをとることができました晴れステージ7になると質問をつまりながらする先生も多い中、相変わらずAnne先生はよどみなく、綺麗な発音で質問をしてくれます。なので、いつもよりかなり上手く回答できた気がしますぴかぴか(新しい)かみながら質問されると、私もスムーズに回答できることが少なくなってしまうので・・・。

今日でやっとレッスン110が終わりました。このレッスンでは"play truant"という表現が出てきました。先生に「この意味知っている?」と聞かれたので、"I looked it up in a dictionary before the lesson,and it said "play truant" means "goof around(サボる)"と答えたところ、先生もアメリカ英語のgoof aroundの方がよく使われるわよね、と言っていましたペン

授業が終わったあと、珍しくスタンバイして来週のAnne先生の授業を取ろうとしましたが、やはり「タッチの差で」取れませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

ところで、昨日"spend"の用法が分からないと書きましたが、ネットで分かりやすい説明を見つけました。この説明によると・・・・

I spent a lot of time (at the station) seeing you. -- It means you were there and was seeing her in the meantime.
→spend+time+動名詞だと、「その時間を〜することにつかった。その時間をかけて〜をした」
ということになります。上の例文だと、「(駅で)長い間あなたと会っていた」ということですね。二人は長話でも駅でしていたのでしょう。

I spent a lot of time (at the station) to see you (=reason clause). -- The reason why I was there was to meet you when you arrived at the station.
→一方、spend+time+to 不定詞だと、この不定詞は理由を表し「〜するために時間をかけた、費やした」ということを表しています。例文だと「(駅で)あなたに会うために長い間費やした」と言う意味となります。駅で「あなた」をひとりで待っていたのでしょうね。

最初の例文だと、「長い間」はあなたと会っていたことに費やされましたが、後の例文だと「長い間」はあなたを待つことに費やされていたということで、全然違う意味になりますね。

このへんの文法は、個々の動詞の理解というより「動名詞」と「不定詞」の基本的なideaをキチンとものにするのが必要なんだろうなと思いました。そちらの方が丸暗記よりも長持ちする知識になるし、何より応用が利きます。動名詞は〜ingと言う形が表すように、「今やっていること」に焦点が置かれており、to 不定詞は「未来にすること」に焦点が置かれていると以前本で読みました。そう考えると上の説明も納得がいきます。学校でも不定詞の用法を丸暗記させるだけじゃなくて、その根底に流れるideaを教えてくれたらいいのにねいす




posted by Haru at 20:36| 東京 ☀| Comment(5) | DME (Stage7) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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