2010年10月30日

DME Stage 21−22コマ目

今日は土曜日グッド(上向き矢印)ジュリアス先生で2コマ受講して、レッスン124〜126まで進みました。久しぶりに早いスピードでレッスンを進める先生を受講しました。私の場合、こんなスピードで進むと不安になることが多いのですが、ジュリアス先生のレッスンは非常にテンポが良くて(さすがニュースキャスターのインターン経験あり)、かつ指摘すべき事は指摘してくれるので安心して受講できます。とても自信に溢れる(もちろんいい意味で)先生で、頭がとてもよさそう。そして21歳か・・・、若いです。

ステージ8、色々学ぶべきことが多く、今日みたいな雨降りの日にテキストを使用して全体を復習してみたいと思います。

ところで、以前にも書いたのですが、毎日DMEのテキストで出てきたフレーズや単語を「今日の単語」として、食器を洗ったり、駅から家まで歩いているときにつぶやいていると書いたのですが、昨日のフレーズは"in the suburbs(郊外に)"でした。なぜsuburbは複数形で使われることが多いのか調べたところ、以下のようなことでした。なるほど・・・(教えてgooから引用です)

「suburb は可算名詞です。ひとつひとつ独立したエリアとして数えられるということ。つまり a suburb は「中心部を外れたところに存在する沢山の住宅地のうちの、とあるひとつ」です。それらの住宅地全部をひとくくりにして、中心部に対する”郊外”を表すのが、the suburbs

I live in the suburbs of Nagoya. 私は、名古屋の(中心部ではなく)郊外に住んでいます。
I live in a suburb of Nagoya. 私は名古屋のはずれの”とある住宅地”に住んでいます。」

なるほどひらめき東京だったら、府中市、あきるの市、青梅市、それぞれがa suburbで、それら全体の市や町をまとめて漠然と指すのが suburbsということなのですね。「(東京の)とある市」ということを少し強調したければ、I live in a suburb of Tokyoで、漠然と東京郊外というには、I live in the suburbs of Tokyoというのですね。この辺の冠詞に関するニュアンスをすぐにとらえられるようになりたいです。

今日の"word of the day"は"one of my friends(友達)"に決めました。my friendだと一人しか友達がいないというニュアンスみたいです。


posted by Haru at 12:15| 東京 ☔| Comment(4) | DME (Stage8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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