2010年12月21日

DME 総復習 ステージ6 21コマ目

今日もセレステ先生で1コマ受講です。レッスン87まで進みました晴れ最近、遅めの時間のレッスンを受けているのですが、早い時間帯に比べて先生達も疲れ気味?な気がします。DMEやカランのレッスンをオンラインで行うのって想像しただけでもハードワークなので、気持ちよーくわかります。

ステージ4の一人DME復習が終わったので、今はステージ5の復習をしています。発音もきちんと勉強していきたいため、結局、質問毎に一時停止して答えるやり方に戻しました。一時停止しないやり方は楽なのですが発音がおざなりになってしまう気がするので、発音をしっかり身につけた後、一時停止なしの練習にチャレンジしようと思っています。DMEテキストとCDとは長いお付き合いになりそうですあせあせ(飛び散る汗)最初のテキストを購入した時には、「この文字数で3千円以上するの?」と驚きましたが、DMEテキストをやりこんでいるおかげで他の教材に手を出さなくなったので、結局安くついているかも?

DMEの復習は何度もしていますが、その都度新しい疑問に出くわします。今やっているステージ5の進出単語"speed"で"we should drive at the speed of 50 in town"という例文があるのですが、今回の復習では「ここはatでないといけないの?」と初めて気になりました。辞書を引くと、「走ったり動いたりする速さには"at"を使用し、変容する早さには"with"を使う」とありましたひらめき例文として、move at(withはダメ) amazing speed (目を見張る速さで動く)、change with (atはダメ)astonishing speed(驚くべき速さで変化する)とありました。納得!です。それから、remind+人+about構文が出てくるのですが、remind+人+of構文と何が違うのか不思議で調べてみたのですが、わかったようなわからないような・・・。後ほどきちんと調べます。

でも復習をすることによって、新たな疑問が出てくるのは良いことだな、と感じています。ちょっと違うかもしれませんが、最近、十代の時に大好きだった小説を読み返しています。今は、サガンの「悲しみよ、こんにちは」を読んでいますが、大人になった今、高校生の時とはやっぱり違う観点で読んでいることに気付きました。全く同じ小説を読んでいても、読み手の経験や知識で受け取り方は異なるのだな、と改めて思いました。映画にしろ、小説にしろ大好きなものは、タイトルを聞いただけでその内容だけでなく、鑑賞した当時の自分の感情なども一緒に沸き起こってきてちょっと切ない気持ちになります。いつか英語が満足できるほど上達したら、たまにぼろぼろのDMEテキストを見ながらちょっと懐かしいような誇らしい様な気持ちになれたらいいな〜なんて思っています。


posted by Haru at 23:20| 東京 ☔| Comment(4) | 総復習(ステージ4−8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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