2011年01月08日

DME 総復習 ステージ7 33−34コマ目+フリートーク1コマ

今日はリン先生で朝一から3コマDMEで受講のはずでした。ヘッドフォンをつけたら、いきなり"bullshit!"と聞こえてきたのでびっくりしたのですが(おかげさまで目が覚めました)、どうやらスカイプがつながらないと焦っている様子あせあせ(飛び散る汗)。結局つながっていましたが、普段の一人言も英語なのね、と妙に感心しましたコンビニ

この先生は本当に話し好きで3コマ取ったのに5文exclamationくらいしか進みませんでした。前、DMEに集中したいと伝えた時にはもう少しトークを減らしてくれたのですが、久しぶりなので忘れていました。最後の2コマはフリートークのみでした。おかげで私は彼女の家族にとても詳しいですあせあせ(飛び散る汗)まあ、フリートークと思えばいいか、と思っていますが。話しやすいし英語も綺麗なですが、もうちょっとDMEを進めてくれたら最高です。果たして他の生徒にもマシンガントークなのでしょうか(だから英語も上達するのでしょうけど)?明日も予約してあるのでDMEに集中したいと伝えなければと思っています・・・。土日で朝7時位で他の先生を受講してみようと思っています。ジュリアス先生は予約激戦で無理です。

children (もう一度!)
lとrの発音注意


posted by Haru at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | 総復習(ステージ4−8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

DME 総復習 ステージ7 32コマ目

今日はセレステ先生で1コマ受講しました。しかし通常のレッスンと違って総復習って退屈で、レッスン中も何度も気が逸れてしまいますあせあせ(飛び散る汗)集中しなくちゃと思うのですが・・・。早く総復習終わらないかな〜 一人DMEはステージ6が終わるところです。

12月から三ヶ月間猛勉強しようと決めたので、実践していたのですが(年末年始は出来ませんでしたが)、とうとう年末に夫からクレームが来てしまいましたあせあせ(飛び散る汗) 勉強ばっかりして家事が後回しになっていると指摘されましたあせあせ(飛び散る汗)食事は決まった時間に食べるので、時間通りに作るのですが、その後ずっと勉強していて寝る前にばたばた家事をやりだすので、「まず家事を終わらせてから勉強しない?その方がずっと効率いいと思うよ?」とのことでした。

おっしゃるとおりと思ったので、今年に入ってからまずやるべきことを終わらせて勉強をするようにしたのですが、「勉強したいから床ふきは20分で終わらせよう」などタイムリミットが自然に設定できるようになったので、確かに彼が言うとおり時間管理がしっかりできるようになりました。そして、以前は勉強中にも「この後、家事しなきゃな〜、ヤダな」などと考えていることが多かったのですが、今はもうお風呂入って寝るだけなので気楽な気分で取り組めるようになりましたぴかぴか(新しい)我ながらホントダメ主婦でした。今年はマシになるよう努力しますパンチ 



children
"l"と"r"の発音に注意
posted by Haru at 20:57| 東京 ☀| Comment(2) | 総復習(ステージ4−8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

DME 総復習 ステージ6−7 29−31コマ目

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたしますいい気分(温泉)

久しぶりの更新ですあせあせ(飛び散る汗)

12月29日にあと一レッスンだけ残っていたステージ6を終わらせたくて、ぎりぎりでダニエル先生で受講しました。もちろん終わりませんでした。私の人選ミスですあせあせ(飛び散る汗)ダニエル先生に「年末はthe red white battleを観るの?」と聞かれて一瞬何のことか分かりませんでしたが紅白歌合戦のことですね。AKB48はもちろん嵐のことまで知っていて驚きました。NHKをケーブルテレビで視聴できるようです。

そして昨日は、1コマレッスンを受けやっとステージ7に入りましたぴかぴか(新しい)リーアン先生で受講したのですが、風邪を引いているようでしんどそうでした。リーアン先生は非常に記憶力がよく数ヶ月ぶりのレッスンなのに私のことを良く覚えていてくれました。

去年の抱負と今年の目標は今書いている途中です。今更って感じですが、一応書かなければ・・・。

今日の英語
concequence アクセント注意
posted by Haru at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | 総復習(ステージ4−8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

The last lecture

私は子供の頃、死についてよく考えていた時期がありました。小学校低学年の頃、台所で家事をしている母に付きまとい、死について色々質問していたのを覚えています。死によって何もなくなってしまう様に思えとても怖かったのです。ついに業を煮やした母に、もう死について考えるのはやめなさい、と諭され、当時素直だった私はそれ以来考えることをやめました。また、成長し日々の生活が忙しくなるにつれ、せいぜい数年先の事を考えるのが精一杯となり、もう遠い先の出来事の様に思える「死」について思い煩うことは自然となくなりました。

しかし、数年前にとても大事な人が難病にかかったこと、そしてずっと一緒にいたいと思う人に出会ったことによりまた死に対してまた色々考えるようになりました。

そんな時に出会ったのが、ランディ・パウシュ教授による"the last lecture"です。すでに非常に有名な映像なので、私が説明するまでもないと思いますが、すい臓がんに侵され余命数ヶ月のパウシュ教授が、「生きること」についてアメリカの大学で講演した記録です。子供の頃の夢を全て叶えてきた教授が、その方法を私達、そして彼の3人の幼い子に向けてユーモアとそして愛情をもって伝えてくれます。

珠玉の言葉に満ちた彼のレクチャーの中のclicheの中でも、特に心に残っているもの。

"The brick walls are there for a reason. They're not there to keep us out. The brick walls are there to give us a chance to show how badly we want something".夢を叶える道のりに障害が立ちはだかった時に僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。レンガの壁がそこにあるのには、意味がある。僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。その壁の向こうにある「何か」を自分がどれほど真剣に望んでいるか証明するチャンスを与えてくれているのだ。

"fundamentals, fundamentals, fundamentals. You've got to get the fundamentals down, because otherwise the fancy stuff is not going to work.
「基礎、基礎、基礎。基礎を身に着けないと、その先にある素敵な事なんか身につかない」

ずっと英語を話せるようになりたい、と思っていましたが、それまでにかかる努力を思うと「どうせ無理」とあきらめていました。しかし、パウシュ教授のレクチャーを観、その後本を読んだことにより、考えが変わりました。彼の様に重い病気にかかったり、そして不慮の事故に巻き込まれたりする事件も多い中、自分だけは長生きできると考えるのはとても不遜なことだ、と。今、奇跡的に与えられている命を無駄にしないように一生懸命生き、人生を終える時に後悔しないよう夢を叶えようと思い、一発奮起して英語の勉強を始めました。

しかし、その過程ではやはり想像していたように様々な壁に頻繁に突き当たります。その時には、上記のclicheにいつも助けられます。自分には才能がない、と考えるのをやめて前者の様に考えることによって「この壁をクリアするぞ!」とやる気が再度沸いてきます。また、焦って勉強を進めたくなるとき、そして難しいことが理解できない時には後者で基礎の重要性を再確認し、堅実にやっていこうと自分を戒めたり、基礎に立ち返るようにしています。

もう一つ、彼が私に教えてくれた事は、子供の頃に思っていたように死は必ずとも無とイコールであるということではないということです。彼の様に、真摯に一生懸命生きた人は、必ず他の人の生に影響を与える事ができ、永遠に次の世代の心に刻まれます。私が彼の講演を知ったのは、彼が亡くなった後ですが、彼は私の人生に対する考え方を大きく変えてくれ、夢に向かって進むことの素晴らしさ、また再チャレンジする勇気、そして障害の乗り越え方をも教えてもらいました。この本は、私にとっての第二のthe bibleです。

http://www.amazon.co.jp/Last-Lecture-Randy-Pausch/dp/1401309658

posted by Haru at 00:03| 東京 ☀| Comment(4) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。