2011年04月19日

勉強方法の見直し

先週、19世紀の偉人、ハインリッヒ・シュリーマンに関する本を読んでいたのですが、18ヵ国語をマスターした彼の勉強法から色々学ぶことがありました。彼の語学勉強方法とは、

「非常に多く音読すること、決して翻訳しないこと、毎日一時間をあてること、つねに興味ある対象について作文を書くこと、これを教師の指導によって訂正すること、前日直されたものを暗記して、つぎの時間に暗誦すること」です。

こんな大天才の勉強方法の真似をしようとは思いませんが、音読はあらためて効果的な方法なのだな、と思いました。興味深かったのは、シュリーマンは音読をする際、非常に大きな声で何時間も音読をしたため隣人の迷惑になり、ロシア語を勉強している間に住居を二度も変えなくてはならなかったそうです。本の作者は、シュリーマンが音読をそんなに大きな声で行っていた理由を「集中するため」と考察しています。たしかに、大きな声で音読すると集中できるなあ〜と思い、このアイデアを一人DMEの時にいただくことにしました。もちろん家で行うときに限りますが。

それから「つねに興味ある対象について作文を書くこと、これを教師の指導によって訂正すること、前日直されたものを暗記して、つぎの時間に暗誦すること」もよい方法だな、と思いました。文章の暗記は効果的といいますが、自分にあまり関係のなかったり興味のないものを暗記するほど退屈なことはないと思います。自分で英文で興味のあることを書いて、添削してもらってそれを暗記した方が効果的だし、楽しいかもと思いました。会話する時も、自分の興味のあるものについて話すことが圧倒的に多いでしょうし。とりあえずオンラインの添削スクールのトライアルを受けてみて、この方法をどうにか応用できないかな、と考えてみます。以前「英語便」の添削を受けて、非常に良かったのですが、料金が高くてあせあせ(飛び散る汗)他のところはないかなと思ってます。

なんて、まだまだ先ですが、最近DMEが終わったら何をしようかな〜と考えてしまいます。事務局に問い合わせたところ、DMEのbusinessとadvancedが準備中だそうで、こちらもどんなものか興味があります。ふたつともDMEを終えた人が対象らしいので、いずれにしろDMEを終わらせるのが先決ですね。事務局の方曰く、まだDMEを終えた人はいないのですが、カランを終えた方は数名(!)いらっしゃるとのことです。カランってDMEより難しいと聞いていますが、みなさん頑張ってらっしゃいますね。私も後に続けるよう頑張ろうって思いました。しかしカランを終わらせた方のお話、聞いてみたいです耳


posted by Haru at 20:17| 東京 ☀| Comment(6) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DME Stage 10 3-4コマ目

今朝はセレステ先生とグレセル先生で二コマ受講しました。一コマだけだと思っていて、最初のレッスンの後、PCの前で一息ついていたらグレセル先生からコールがきてあわててレッスンに入りましたあせあせ(飛び散る汗)レッスン169まで進みました。最初のレッスンに比べるとやや難易度UP? cappuchinoやmilk shake, cheesecakeなどおいしそうな名前ばっかり出てくるのですが、そのたびにセレステ先生がスカイプの絵文字を送ってくれました晴れ

ただ、風邪をひいてしまい、咳がとまらずレッスンにあまり集中できませんでした。先生が質問を読んでいる間、マイクを切って咳をしていた感じです。気分は悪くないので、生活に支障はないのですが、のどが痛いので一人DMEなどは控えてます。

今日の英語
fall asleep

posted by Haru at 06:07| 東京 ☔| Comment(6) | DME (Stage 11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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