2011年05月10日

DME Stage 11 24コマ目

今日はゼイル先生のレッスンを一コマ受講しました晴れいつもはもう少し早い時間のレッスンを予約しているのですが、昨日は久しぶりの出社でとても疲れてしまい、たぶん起きられないだろうといつもより遅い時間のレッスンを予約しましたが正解でしたあせあせ(飛び散る汗)昨日はほぼ即寝してしまい、ほとんど勉強していなかったので、レッスンはボロボロ状態でしたあせあせ(飛び散る汗)そろそろ気を引き締めなきゃです(>_<)

ゼイル先生に、英語が上手なので、留学していたのかと思った、と言ってもらえとても嬉しかったです。発音がいいけど、どう勉強しているの?よくアメリカのドラマや映画を見ているの?と聞かれたので、発音レッスンと教材"american accent training"で勉強している事を伝えました。ゼイル先生もこの教材の事は知っていました。

そういえばアデル先生やグレテル先生など、最近立て続けに初めて受講する先生に、発音を褒められるようになりました。レッスンを録音したものを聞くと全然イケてないけど、少しずつ上達しているのかな、と嬉しいです。発音を勉強する前は特に発音を褒められたことはないし、ベルのレベルチェックの際もビッキー先生に"You have a distinct Japanese accent"と評価されてました。あせあせ(飛び散る汗)

"American accent training"は購入してから一年くらい経っているのに、挫折しては再開の繰り返しです。本当に素晴らしい教材なので、どうにか何度も繰り返してマスターしたいです。

この教材の勉強方法は、まだ試行錯誤中です。先生の講義形式のCD、テキスト一式の教材なのですが、まずCDの講義のシャドーイングを行いました。でも、口が滑らかに回る手ごたえがあっても肝心の内容が頭に入らない、と今度は音読しながら進める方式に変えました。しかし、読み進めるにつれ難しい単語も出てきて内容がよく分からなくなってしまったので、黙読で辞書を引き引き一通り読んでからCDを聞いたり、エクササイズをやろうと思っています。とりあえず黙読でChapter 1を終わらせたいです。

Chapter 1が読み終わっていない私が言うのもなんですが、この章は目から鱗がぼろぼろ落ちました。特に"Staircase intonation(階段型のイントネーションの付け方)"はもっと早く知っておきたかったです。

この本によると、日本人は"no"という単語を一本調子に短く「ノー」と発音していますが、本来は単語一つにも下に降りる階段型のイントネーションをつけ「ノーゥ」と発音するべきとしています。ほとんどの単語に応用でき、なるほど!と思っていたのですが、単語ができるようになると今度は自分の英語の文章の読み上げがフラットなのが気になります。それで本を読み進んでいくと、「文章全体にも階段型のイントネーションをつける」と出てきました。例えば今まで"There is a girl"という文章があって、名詞"girl"を強く発音するということが分かっていても、ただ"girl"部分を声を張り上げているだけでなかなかうまくいきませんでした。でもこの本に従い、There is a の部分も階段型で下がり調子に発音すると自然にaが何オクターブも下がっていて、その次に"girl"を"there"と同じくらいもしくはそれ以上のトーンで発音するだけで声を張り上げなくても"a"とその次に続く"girl"のトーンの差が大きくなり、自然に抑揚が付けられるようになりました。もしかしたら当たり前のことかもしれませんが、私には大発見でした。

ただアクセントを無くすよう努力するのはとても重要だと思いますが、最近観るように努力しているCNNのニュースキャスターの人たちの発音を聞いていると、英語のネイティブの人、ノンネイティブの人のアクセントも多種多様です。正確で知的な英語を話す限り、多少のアクセントはその人の個性でもあって、とても魅力的だな、とも感じました。


posted by Haru at 06:04| 東京 ☀| Comment(4) | DME (Stage 11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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