2011年07月05日

DME Stage 12 19コマ目

最近はステージ12に入ったこともあり、確実に進んでいこうと一コマずつの受講なのですが、昨日受講できなかったため、今朝は二コマ予約していました晴れしかし、最初のレッスンでレッスン開始時間を三分ほど過ぎても先生からコールがないので、初めてサポートセンターにコールしてみたところ、現地の男性らしき方が出て「先生は体調は悪くて休みだから、レッスンはキャンセルでポイントは返します」とあっさり言われてしまいました。えー、休みってわかっているなら早く連絡ちょうだいよ〜と思いました。あせあせ(飛び散る汗)

気を取り直して、二コマ目は初めてのグレーシー先生です。笑顔が可愛い先生です。初めてだったのですが、「おはよう!ではレビューからね」とすぐに授業に入っていきました。しかし、進むスピードがとっても早くて、言えなくてもほとんど言い直しなしでした。これは今日の復習が思いやられますふらふらなので、あっさりレッスン189が終わってしまいました。ただ、ディクテーションで、長めの文が続き、時間が過ぎても終わらなかったのですが、先生は二分ほど延長してくれ、ディクテーションを終わらせてくれて、親切だなと思いました。

レッスン189では"stethoscope"という単語がうまく発音できませんでした。要練習です。


posted by Haru at 06:14| 東京 ☔| Comment(2) | DME (Stage 12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

DME Stage 12 12-18コマ目

今週は木曜日はお休み、昨日は二コマ受講、それ以外は一コマ受講しました。

今週は月曜日から会社の飲みでした。一次会で帰ってこよう!といつも誓うのですが(いつも通り?)終電まで飲んでしまいました。それからお風呂に入ったら眠れなくなったのに、次の朝のベルの予約のキャンセルをし忘れたので、睡眠時間三時間という暴挙で会社に行きました。リズムが崩れてなんだか疲れてしまった一週間でした。反省〜

ちなみにアルバイトの女の子(19歳!)の歓迎会でした。非常にいい子で話しやすいのですが「和食食べるのですね」などと言ってくるのでたまにとんちんかんなことをいう子だな〜と思っていました。しかしその飲みで先輩が私の事を「あの人半分フィリピン人だから」と言っていた事が判明。「休憩時間にマンゴーとかナタデココジュースを食べているから見てみろ」って言われて本当にいつも食べているので信じてしまったそうです。よく純日本人かどうか聞かれるのですが、最近はフィリピン系の血が入っていると思われることが多いです。毎日フィリピン人とたくさん話しているから似てくるのかなと思っています。マンゴーやナタデココジュースも間食にチョコを食べるより健康にいいかなと思って食べているのですが、そう考えるとフィリピンにはすごくお世話になっているし、私にとって一番近い外国です。

話がそれましたが、DMEに話を戻すと昨日は代講で初のエルジェイ先生でした。サバサバ系な先生でした。ただ、私が答えている時にネイティブの単語発声音が急に聞こえてくることがたくさんあり、集中できませんでした。答えていると全然関係ない男性の"criticize"とかいう機械的な発声が頻繁に聞こえてくるのです。あれはなんだったのでしょう?

昨日はその後親不知の抜歯に行ったのですが、下の歯で横に生えている上半分埋まっていて、一時間くらいゴリゴリしても抜けなくて、結局もう一度やることになりましたあせあせ(飛び散る汗)気が弱い人にはトラウマになるような音と振動でした。あと一回あるとなると鬱です。今日はやはり抜歯したところが痛かったのですが、せっかくのアナベル先生のレッスンなのでキャンセルしたくなくて受講しましたがやっぱり痛かったです。なので明日はレッスンは休みます。来世は親不知なしで生まれてきたいです。



posted by Haru at 23:24| 東京 ☀| Comment(8) | DME (Stage 12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

The Twins at St Clare's

先週、アマゾンで"The twins at St. Clairs(邦題:おちゃめなふたご)"を購入、先日読み終わりました晴れ

小学校高学年から中学生の時にかけてすごく大好きだった物語で、いつか英語で読みたいと思っていましたが、やっと読み始めました。全8巻の内の1巻目です。

あらすじはというと、1940年代のイギリスの寄宿舎学校が舞台です。14歳の双子のパットとイザベルは、クレア学院という全寮制の学校に入学することになりました。友人と一緒に別のお嬢様学校に進学したかった二人は両親の方針で「誰でも行ける」クレア学院に入学するのが嫌でたまりません。在学していたお嬢様学校のレッドルーフ校では、勉強・スポーツで最も優秀な生徒"head girls"として卒業し皆の憧れの的だった二人は、クレア学院でも他の生徒に一目置かせるつもりだったのですが・・・。

お嬢様校で甘やかされて、すこしうぬぼれてしまった二人は最初は他の生徒に"stuck-up twins(お高くとまった双子)"というあだ名をつけられてしまいます。二人は最初は、以前の学校と全く違う質実剛健なクレア学院の校風に戸惑い、先生や先輩に反発していましたが、厳しいけど親身な先生たち、そして個性的で楽しく、親切な同級生達と触れ合うにつれ、本来の思いやりがあり、頑張り屋な二人に戻り、次第にクレア学院に溶け込んでいきます。

1941年(第二次大戦中ですよね!)に出版された物語ですが、今読んでも登場人物が生き生きと描写されていて、子供の時に感じた「こんな学校に行きたい!」という気持ちがまたよみがえり、すっかり再度ハマってしまいました。日本語版は抄訳だったとのことですが、英語を勉強したことによって完全版が読めるようになって良かったと心から思いました。ただ、日本語版の挿絵が素晴らしく可愛らしかったので、英語版の挿絵にはちょっとがっかりですあせあせ(飛び散る汗)

英語ですが、これが意外と難しかったです。文法はそんなに難しくなかったのですが、様々な英単語が出てきて知らない単語が多かったり、たまにちょっと古い言い回しなどが出てきました。普段、英語の本を読むときは、辞書を引くのがめんどくさいので分からない単語も推測で読みとばしていましたが、今回は勉強を兼ねていたので、分からない単語は全て英英辞典を引いて読み進めたのでたくさん単語が覚えられてよかったです。そして、DMEで勉強した単語が驚くほど頻出で、テキストの短い例文だけではわからなかった意味を物語を通して知ることができました。

例えば、物語中で、あることの罰として、生徒が楽しみにしていたサーカスに行けないということになってしまったのですが、結局生徒たちは行くのを許され、「手をこすり合わせて喜びました(rubbed their hands together)」というフレーズが出てきました。ステージ10で出てきた"rub one's hands(両手をすり合わせる)"というイディオムですが、テキストの説明では「特に他人になにかよくないことが起こった時に喜んで両手をすり合わせるしぐさ」とあったので、ネガティブな意味合いでよく使われる単語だと思っていましたが、ここでポジティブな意味でも使われることを知りました。それから、夜、寮を抜け出した生徒は"play truant from school"と記載されていて、DMEで勉強した"play truant"はこういう風に使うのね〜と思いました。ちなみにサボっている生徒という名詞は"truant"ということです。

そして、クレア学院シリーズではおなじみ、先生の目を盗んで真夜中の寮でごちそうを持ち寄って行う「真夜中のパーティ」は"midnight feast"、「嘆かわしい(abominable)」が口ぐせのフランス語教師のあだ名「嘆きのマドモアゼル」は英語では"Mam'zelle abominable"というと知って感動しました〜。

さっそく続きも注文したのですが、すっかりまたクレア学院の世界にハマってしまい、次の本が来るのが待ちきれず、また一巻を再読して、クレア学院の世界に浸ってます。幸せです。作家のエニド・ブライトンは非常にたくさんの本を書いているので、しばらく読む本に困らなそうです。








posted by Haru at 22:30| 東京 ☀| Comment(4) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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