2011年08月30日

DME Stage 12 68コマ目(DME 終了!)

日曜日にリン先生の代講で、デニス先生のレッスンを二コマ受けてステージ12の総復習が終わり、DMEスタンダードコースを一通り終わらせることが出来ましたかわいいかわいい残りの一コマは、アドバンスをお試し受講したのですが、また別途レポートしますねペン

下は各ステージでかかったコマ数です↓。やっぱりステージ10はステージ7に続いて、二番目にコマ数が多いです。結局、かかった全コマ数は、636コマでした。ステージ9−12の総復習はさしあたり自力で頑張ってみます。
最後、ステージ11と12はちょっと飽きがきて失速してしまいました。一人DMEもあんまり真面目にやってないです。この二つの最終ステージは新しい文法とテキスト最後のページの文法レッスンがない点は楽でした。

Stage1: 19コマ     (2010年2/1〜2/12)
Stage2: 27コマ     (2/13〜3/5)
Stage3: 25コマ     (3/7〜3/19)
Stage4:37コマ     (3/20〜4/27)
Stage5: 47コマ     (4/28〜6/4)
Stage6: 53コマ     (6/7〜7/24)
Stage7: 73コマ     (7/25〜10/18)
Stage8: 63コマ     (10/19〜11/28)
Stage 4-8総復習:48コマ (11/30〜2011年1/27)
Stage9: 63コマ     (1/29〜2/27)
Stage10: 56コマ     (2/27〜4/17)
Stage11: 57コマ (4/17〜6/15)
ステージ12:68コマ(6/16〜8/28)

DMEに取り組んでいた時期は、人生の節目となる出来事がたくさんあった時なので、こうしてみるとやっぱり感慨深いです。

Stage 1-3 (2010年2月頭〜2010年3月末)
思えば、昨年の1月に彼氏(現夫)の出向が終わり、本社へ戻ることになり私は仕事を辞めたのですが、3月末の引越しまで暇だなぁ、英語を本格的に勉強しようかなとネットを検索して、そこで見つけたDMEを受講することに決めました。このころのベルは、先生の数も今と比べるとずっと少なく、アットホームな印象の学校だった記憶があります。この時期は仕事をしていなかったのもあり、デイタイムコースで勉強していました。

Stage 4-6 (2010年3月末〜2010年7月末)
ステージ4攻略中の3月末に、新居が決まったので引越しをしました。何もなかったので、電気、冷蔵庫など電化用品を一気に買ったりして大変だった記憶があります。三月といえどまだまだ寒くて、エアコンのない中震えながらリビングに布団を敷いて寝ていたのを思い出します。
その後ステージ6位までは、家事をtry and errorで学んだり、他人と暮らすことに楽しいながらも色々戸惑うこともあり、よく喧嘩したりしてました。並行して就職活動をして、7月から今の職場で働き始めました。

Stage 7 (2010年7月末〜2010年10月中旬)
7月から10月末までは本当に忙しくて大変でした!仕事でも学ばなければいけないことがあるのはもちろん、なんといっても10月の結婚式・新婚旅行の準備で大変でした。この忙しい時期がちょうどステージ7にあたるところで、なんと終わらせるのに3カ月、コマ数73コマもかかってしまいました。当時は大変でshしたが、今振り返るとあの忙しかった時期もいい思い出となりました。

そして、10月に結婚式を無事挙げる事が出来、次の日にばたばたとイタリアへ10日間旅立ちました。自由行動が多いツアーだったのですが、長距離移動の時は一番後ろの席を陣取り、バスの中でずっとひとりDMEをしていた記憶があります。みんな寝てたので良かったです。

ミラノから入って、翌日に、シェークスピア「ロミオとジュリエット」の舞台となったベローナの「ジュリエットの家」に行きました。ベローナは特に期待していなかったのですが、ロマンチックな街でとっても素敵でした。世界中から恋人が訪れる街だそうです。

ジュリエットの家

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ベネチアです。サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮を訪問したり、ゴンドラ遊覧などをして楽しみました。
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花の都フィレンツェはどこもかしこも美しくて、溜息の連続でした。美術にあまり興味がなかったのですが、ウフィッウィ美術館の絵画には圧倒されました。結婚式・新婚旅行 424.jpg結婚式・新婚旅行 104.jpg

ドゥオモから見下ろしたフィレンツェの街。結婚式・新婚旅行 440.jpg

夕焼けの中のフィレンツェもまた素敵でした。結婚式・新婚旅行 460.jpg

南のナポリに行くと、今まで夢の中の国の様だったフィレンツェやベネチア、ベローナと違い、生活感のある街並みになりました。陽気なイタリア人のおっちゃんに「日本人だ〜コニチワ」と声を掛けられたりしました。北イタリアではありえません。朝、ホテルから見たナポリの街は本当にきれいでした。この日はポンペイ遺跡を訪ねて、古代ポンペイに思いを馳せました。
新婚旅行(後編) 007.jpg新婚旅行(後編) 001.jpg

ナポリでは残念ながら、波が高くて「青の洞窟」に入れなかったのですが、いつかリベンジを誓いました。

その後ローマへ。コロッセオには感動しました。歴史の長さが違います。

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ローマから成田へ向かいました。ローマでは、バスに轢かれそうになりました。今でも思い出すとぞっとします。
スペイン広場を見下ろして。
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そして、最終ステージ12を勉強している時に、とても幸せな事がありました。色々生活が変わると思いますが、英語をマスターするという自分の夢は諦めたくないと思ってます。

つたない記録ですが今まで読んでいただきありがとうございました。たくさんコメントを頂いてとっても励みになりました。皆さんの応援なしでは続けられなかったと思います。最初のころは回覧数0だったのですが、appyさんにコメントを頂いて、リンクさせていただいてから、他のクラスメートの方とも交流できるようになり本当に感謝しています。appyさんには、DMEを始める際にブログを参考にさせていただいたり、発音クラスを紹介してもらったり、早起きアドバイスを頂いたり(あんなにできなかったのに今は習慣になりました!)、そして何事も続けることの意義を教えてもらいました。他の皆さんからも、辛いときは励ましてもらったり、色々アドバイスをいただけたり色々助けていただき本当にありがとうございました。今まで興味なかったのに、みなさんのブログに書かれていたことで俄然興味がでてきたことが多々あります。ロシアとか、英語カフェめぐりとか、多読、カレー作り、DIY、プルメリアなどなど・・・。思いつきで始めたブログですが、本当にやって良かったです。これからもよろしくお願いします晴れそして、イングリッシュベルの事務局の方、そして先生方にも大変お世話になりました。先生方はみなさん優しくて楽しくて、英語のレッスンということを忘れて友達と話しているように楽しんでいた事も多々あります。

次はDME で学んだことなどについて書きたいと思います。
posted by Haru at 19:15| 東京 ☀| Comment(16) | DME (Stage 12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

DME Stage 12 66-67コマ目

昨日は、デル先生とサン先生で二コマ受講しました。今はレッスン196をやってます。

デル先生のレッスンでは、"What animals do you think are a real curse?"という質問が出てきたので、"I think rats are a real curse"と答えました。私は、snakesもspidersもcockroachesも、そしてreptileも大丈夫なのですが、ratsとmiceだけは死ぬほど苦手です。目撃したら失神しそうになります。そんなことを先生に伝えたら、先生はフィリピンでのrats事情を話し始めちゃいました。フィリピンには猫ほどの大きさのも多くいるようで(おぇぇ)、彼らが通った水たまりから伝染病が広まることがあるそうで、死に至ることもあるそうです。一番、気持ち悪かった話はデル先生が目撃した彼らの赤ちゃんの話ですが、私にはとても書けないので、興味のある方はデル先生に直接聞いてください・・。でも、私が大嫌いって言っているのに嬉々として話し続けるなんて先生ったら可愛い顔してS?先生が話している間、私はギャーとかNO〜とか叫んでいたようで、レッスン後、夫に何があったのか聞かれましたあせあせ(飛び散る汗)
しかしDME、ステージ7でもratsに関する気持ち悪い質問が何個か出てきてそのたびにぞっとします。それがステージ7の一人DMEが遅れがちな原因でもあります(嘘ですけど)。

その後、久しぶりのサン先生。確かに以前に比べたら言い直しの要求が上がった気がします。話好きのサン先生とのレッスンはいつも楽しいです。

ところで、今日外食するので、昨日レストランに予約の電話をしたのですが、名前を告げた時、間違えた名前で「OX様ですね」と確認された際、思わず「いえ、XX様です」と告げてしまいました。オウム返しの習慣がとうとう日本語の中にまで入り込んでしまったと確信した一瞬でした。もう一年半もやってるし、しょうがないですね。


posted by Haru at 08:10| 東京 ☁| Comment(8) | DME (Stage 12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

ステージ7 メモ17

レッスン 116メモです。ステージ7 最後のメモです。長かった〜。ステージ7は本当にお役立ちワードが頻出なので、頑張ってマスターしたいです。続きはまた書きます。

switch on or off/電気器具のスイッチを入れる(切る)
I switch the light on/off as I enter or leave a room.

traffic lights/(英英)a set of red, yellow, and green lights that control traffic. 交通信号灯 ペン]米では単数形, 英では複数形で用いる傾向があるとのこと。外国の信号は、縦なのですね。

posted by Haru at 16:20| 東京 ☁| Comment(5) | ステージ7 メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

DME Stage 12 61-65コマ目

8/24日は夜、久しぶりにダニエル先生のレッスンを受けましたぴかぴか(新しい)休みだけど、特に予定がなく家にいる、と伝えたら、"staycationだね"と言ってました。staycationとは、stay-at-home(家で過ごす)と vacation(休暇)が合わさったもので、自宅や近場で過ごす休暇というスラングだそうです。先生は、僕の休日はいつもstaycationだよとつぶやいていましたが、職場に若い女の子たくさんいるんだから、誘えばいいのに〜と思いました。余計なお世話ですね。15分くらいフリートークをしたので、レッスン後に英語にしてメモに残しておきました。

DMEのレッスンでは、ステージ7に出てきた"play truant"(サボる)というフレーズを使ったら、"play hooky!"と叫んでました。アメリカ英語では、サボるは"play hooky"のほうが一般的とのことです。そのほか、新出単語もいろんな例を用いて説明してくれて、本当に親切&頼りになる先生だと思いました。

8/25日は、グレセル先生、アナベル先生で一コマずつ。8/26日はジェイマール先生、アナベル先生で一コマずつ受講しました。アナベル先生はやっぱりいい先生です。今週中にはステージ12も一通り終わりそうです。その後アドバンスのお試しを受けさせてもらおうと思っています。
posted by Haru at 15:34| 東京 ☁| Comment(0) | DME (Stage 12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステージ7 メモ 16

レッスン 115 メモです。

get on one's nerves/(英英)if someone or something gets on your nerves, they make you feel annoyed or nervous.(人)の神経(カン)にさわる、(人)をイライラさせる。
There's someone who really gets on my nerves.

director/〔映画・テレビ番組などの〕監督、製作責任者,ディレクタ-
I think Hitchcock is the best director of all time.
-of all time/(英英)used for talking about someone or something that is better than all other people or things that have existed[直前の名詞を修飾して]今までで存在した中で最高の人・物事。いまだかつて例のない。

screenplay/〔映画などの〕脚本
The success of a film depends on the screenplay.

act/(自動詞)(人が)(舞台・映画などで)演じる
I'd like to act on stage in the theatre.

actor/(名詞)(舞台・映画・テレビの)(女性も含め一般に)俳優
ペン女性系はactress

film star/(名詞)(英英)a very famous film actor (イギリス英語)映画スター (アメリカ英語)movie star

box office success/(映画などの)大ヒット、興行的成功
(⇔box office failure/disaster)
cf) box office/1.〔映画館・劇場の〕チケット売り場ペン【語源】チケット売り場の多くが箱型(box)だったことから。2.〔映画や劇の〕興行成績[収入]
An actor becomes a filmstar after he has acted in a film which has been a box office success.

above all/(英英)(副詞)most important of all. とりわけ、中でも、何よりもまず
We should show respect above all to old people.

imagine/(他動詞)[SVO(to be)C]Oが〜であると想像する。We sometimes imagine ourselves to be in a different place because somebody is getting on our nerves.

picture/[SVO/O doing/(that)節/wh節](人が)(人・物・事)を[〜だと]
心に描くペン"imagine"よりもありありと目に浮かべること。
When I start something like building a house, I sometimes picture in my imagination what the place will look like when it's finished.

let down/(句動詞)(英英)to make someone disappointed by not doing something that they are expecting you to do(訳:他人がやってもらいたいと期待していることをやらないため、その人をがっかりさせること)(人を)失望させる、裏切る

forgive/(他動詞)(人・神が)許す
Parents easily forgive their children even if they let them down.

かわいいso/neither/nor + auxiliary + subject so/neither/nor + 助動詞 + 主語 について

(復習)"auxiliary verb"とは
A verb such as be, do, and have used with main verbs to show tense, etc. and to form questions and negatives.

be,have,doやcan/could/will/would/may/might/must/shall/should など。

We use so/neither/nor + auxiliary + subject as a reply to what someone says. We use so when we reply to a positive sentence, and neither/nor when we reply to a negative one. If there is an auxiliary in the first sentence, it is repeated in our reply. If there's no auxiliary in the first sentence, we need to use do/does/did.
so/neither/nor+助動詞+主語の文型は、人の発言に対して返事をする時に用います。肯定文で返答する時は、"so"を、否定文で返答する時は"neither/nor"を用います。相手の発言に助動詞が使われていたら、返答する際にもその助動詞を使います。もし、相手の発言に助動詞が使われていなかったら、do/does/didを用いて返答します。

(例)
I am hungry. So am I.
⇒相手の発言にauxiliary verbが使用されているので、auxiliary verbを使用して返答します。
I realized the danger. So did I.
⇒相手の発言にauxiliary verbが使用されていないので、didを用いて返答します。
posted by Haru at 00:36| 東京 ☀| Comment(0) | ステージ7 メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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