2011年08月11日

DME Stage 12 44-48コマ目

8月7日(日)〜8月11日(木)まで、一日一コマずつ受講しました。日曜日のリン先生一コマ以外は、通常通り朝のレッスンで、セレステ先生二コマ、レース先生、それから新しいフローア先生。月曜日に受けたフローア先生は初めて受講した先生なので、なにか記録を残したかったのですが、全く何も覚えていません・・・。他の先生と同じく、優しかった記憶だけはあるのですが。最近忘れっぽくって困ります(泣)。

レッスンは、ステージ10 最後のレッスン197を攻略中ですが、難易度はステージ11からそんなに変わっていない気がします。ひたすら語彙の増強です。そしてこのレッスンは今のところ、長い文章が出てきてなくて、ちょっとラクですいい気分(温泉)

日曜日のリン先生のレッスンですが、すごく久しぶりだったのでDMEレッスンを予約したけど、絶対DMEはやらないだろうな、と思っていたら案の定DMEレッスンは全くなく、フリートークで終わってしまいました。フリートークというか、ほぼリスニングのクラスだったかもあせあせ(飛び散る汗)でも、先生の近況を聞けて良かったです。聞けば、週7日でしばらく勤務することにしたとのこと。それから別に新しい事も始めたということで、睡眠時間は毎日4時間くらいかな〜と言ってました。自分がsuper womanになった気分!とのことでしたが、もう充分そうだから!と思いました。目標を持って努力している姿はいつもに増して素敵でした。

さて、私の近況というと二週間前の日記にも書きましたが、一週間くらい勉強のスランプに陥ってました。勉強しても上達している実感がないし、もしかしてとんでもなく時間とお金の無駄遣いしているのかも・・・と悶々と考えてしまう一週間でした。なので、週末は勉強はちょっとお休みして、図書館で英語の勉強方法や体験談の本を手当たり次第借りてきて読んでみました。

私は、とくにフリートークで自分の言いたいことが言えないときに落ち込みがちなのですが、ある本に「わからないが一番の勉強法」と書かれていました。その本によると、例えばスモールトークで天候の事を聞かれてうまく答えられないからって落ち込む必要はなく、レッスン後すぐに辞書を見て調べておけば、きちんと次回は説明ができます。「わからなくて苦しむ」ことが、後で調べさえすれば一番の勉強法というわけです。そう考えると、がっかりしたまま終わらせるのは非常にもったいないな〜、分からないはチャンスととらえようと思えるようになりました。

それから今月号の日経womanで「やり直し英語術」についての特集がありました。TOEIC280点から三年で通訳になったという方の勉強法が出ていて、非常に参考になりました。特に良いなと思ったのが、100円ショップなどで売っているノート大のコルクボードに、覚えたいフレーズや単語などを書いておいて、歯磨き中などに見て勉強するというものです。さっそく先日から実践していますが、かなり良いです。私は髪が多くて乾かすのに時間がかかるわけですが、コルクボードを洗面所に持ち込み髪を乾かしながらぶつぶつ練習したり、食器洗っている時にもシンクの上に置いて練習しています。昨日は練習していたフレーズが、スモールトークの時口からするっとでてきてやった〜手(チョキ)と思いました。今までの体験から、文章を暗記してもあまり応用が利かないので、文章を練習しつつも、その中で使われているイディオムやコロケーションを口と頭に覚えこませるようにしたいと思います。

そして、今思えば、あの一週間の落ち込みは、これから先も勉強を続けるか否か覚悟を決めるのに必要な時間だったのかなと思います。先はまだまだ長いかと思いますが、立ち止まっていったん自分を見つめなおせることができてよかったです。






posted by Haru at 19:56| 東京 ☀| Comment(4) | DME (Stage 12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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