2011年10月24日

先週の記録

こんばんはやや欠け月今まで調子が良かったのですが、先週の火曜日の夜位から具合が悪くなりブログを書いてないのはおろか、勉強も全然してませんあせあせ(飛び散る汗)こんなに勉強しなかったのは久しぶりです。会社は休まないようにしているのですが、金曜日はやむなく休ませてもらいました。でも一人で緊張感なく好きなだけ寝れるという環境は逆に良くなかったみたいでだらだら寝た結果、吐き気に加え片頭痛も同時に始まってしまい日曜まで三日間大変でした。もうつわり終わってもいい頃なのに今までで一番きつい日々でした。多少朝つらくても、会社に行って規則正しい生活を送った方が結局楽だ、と痛感した三日間でもありました。今まで頭痛も土日に起こることが多かったし。そういえば、片頭痛は英語でmigraine、sick headacheが一般的ですが、気が抜ける休日に起こることが多いので別名"holiday headache"ともいうと聞いたことがあります。

で、日曜の夕方にちょっと落ち着いてきたので図書館に本を返しに行こうと思い、よく着るジーンズを履いたらおなかがきつくてはけませんでした。無益な一週間を過ごしてしまった、とくよくよしていたのですが、赤ちゃんにとってはとっても重要な一週間だったのだなと思いました。赤ちゃんも頑張っているのだから、自分も弱音吐かず頑張らないと、と気合を入れました。

こうしてどんどん大きくなるおなかを見ていると、いざ産まれたらこの子以外大切なモノなんてなくなっちゃうんだろうな〜と思います。その時が待ち遠しい気がする一方、今私なりに頑張っている夢はどうなるのだろう、ちゃんと今のままのモチベーションを保っていけるのか、それとも今はゆるぎない夢に思えているけれど、どうでもよくなっちゃったりして・・・とふと怖くなるときが最近あります。

ま、今そんな先のことを心配してもしょうがない。今、確実に分かっていることは出産後数か月は勉強はできないであろうということ。安定期に入って少し楽になったら、超勉強頑張っておこう!とやる気だけは(今のところ)充分です手(グー)特に発音を頑張って、日本語の絵本と共に英語の絵本も読み聞かせてあげたいな〜というのが今の目標です。今のままの発音だと赤ちゃんも迷惑だと思うのでダッシュ(走り出すさま)
posted by Haru at 19:30| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

Memories of Midnight

Memories of midnight (Sidney Sheldon)明け方の夢 シドニーシェルダン(404ページ)Memories of Midnight [マスマーケット] / Sidney Sheldon (著); Grand Central Publishing (刊)
内容(「BOOK」データベースより)
無実のアメリカ青年ラリーは悔し涙を流しながら刑場の露と消えた。成金男デミリスの高笑いが今日も聞こえる。この世に神はいないのか?ヘビのようなマフィアと、鬼のようなデミリスの、命を懸けた知恵比べ。殺しても足りない憎悪の夫婦。お互いに相手のスキを窺う義兄弟の死闘。敵の手中にありながら疑がうことを知らないヒロイン。ロンドンとアテネを股に掛けて運命の男女が追いつ追われつのドラマを展開する。神に一番近づけるのは誰か?


necoさんおすすめの"memories of midnight"が図書館にあったので昨日借り、さっそく読み始めたら面白すぎて止められず、英語も読みやすいので結局二日で読み終えてしまいました。この本の前編の"the other side of midnight"は数年前に読んだので内容はあまり覚えていない状態だったので、読み始める前は話についていけるかちょっと不安でしたが、前編の重要な箇所についてはところどころ触れてあり、思い出しながら読み進められました。

舞台は香港の九龍から始まりアテネ、ロンドン etc. を駆け巡り、最後の方には新婚旅行で行ったベネチアも出てきて嬉しかったです。necoさんの言うとおり、舞台の説明が詳細で旅行に行った気にさせてくれる本です。主要な女性の登場人物が三人出てきますが、共通点は並外れて美しく、聡明ですが、男性を見る目がないばかりに破滅に向かっていくところです。

ラストですが個人的には法廷シーンが好きなので、最後も法廷ですべてを暴き出す、というのがよかったかな〜。でも最後までハラハラドキドキ一気に読めました。活字中毒の私にとっては、眠いのに面白すぎて読むのを止められない本がある夜ほど嬉しい夜はないでするんるん

久しぶりにシェルダンを読んで、やっぱりシドニーシェルダンは最高のエンターテイメント作家だと再認識しました。読んだ後に何も残らない小説と批判されているのをたまに見ますが(確かにそうですけど)、読んでいる時にこれだけ楽しませてくれたらいいじゃん、と思います。本人もそれを目指していただろうし。ただ、本当にご都合主義なので、あまり深く考えすぎないで楽しむのがいいと思います(なぜ抜け目のない性格なはずのデミリスがキャサリンをそんな理由でそんな風にそこまで生かしておくの?等考えたらきりがありません)。

posted by Haru at 00:25| Comment(4) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

10月のお買いもの 2

2.英語喉 50のメソッド(CD付) [単行本(ソフトカバー)] / 上川 一秋/ジーナ・ジョージ...

毎回の発音レッスンではレッスンを録音して送ってもらえるのですが、先生の重低音で深み・かつ響き、高低・強弱のある発声と対極にある自分の甲高くて口先のみで発声しているようなフラットな発音がずっと悩みの種でした。

どうにか改善できないかと職場で日本人の英語の発声とネイティブが話す英語を聞き比べてみても、日本人の話す英語はどうも私のように口だけで英語を発声していて発音に深みがなくフラットである印象であるのに対し、ネイティブの英語は上述したような豊かな響きを持っています。

海外駐在経験が長い人で、一見ペラペラ英語を話している人でも日本人発音なので、もうネイティブのような発音を習得するのは一定以上の年齢に達した学習者には不可能だと思い始めていましたが、日本人で私が目指している深み・響きそして音の高低・強弱のある英語を話す方に出会い、その方と話したところ声楽が趣味だとおっしゃっていて、これはもしかして喉の使い方にコツがあるのでは、と考えるのに至りました。

さらに、ベストセラーのアメリカの発音の教材"American accent training"の一節に、「アメリカ人は唇をほとんど動かさずに話す」、という記述があり、これもずっと腑に落ちませんでした。日本語で書かれたいろいろな発音の教材を読む限り、口の中の舌の動き、口の形にフォーカスした練習法がほとんどで、これはAATの著者のいう「アメリカ人は唇をほとんど動かさずに話す」と矛盾しているのではないか、と思っていました。

しかし、口で発音するのではなく、喉を使って発音するのって果たして具体的にどうするの?と思っていたところ、この「英語喉」の本に出会いました。著者は「英語は喉で発音するものなのです。日本語で言うと首にあたる部分の喉です。ネイティブの声が、日本語よりも深く、立体的に響くのには、わけがあったのです。」と断言し、口や舌の動かし方は重要ではないとしており、読んだときこれだ!と思いました。

まだ勉強を始めてから始めてから一週間しか経っていないので、絶対にお勧めとは言えませんが、自分の発音したものをICレコーダに録音して聞き返したところ、深みや響きが増しているように思え、発音の先生にも「発音がよくなった」と言われたので、今はこの本のメソッドをマスターしてみたいと考えています。慣れたら、従来の発音の本に従ってややこしい口や舌の動きを勉強するより、喉の使い方のコツをつかんだほうが簡単かもしれません。

それから、もう一つ、私が英語喉のメソッドと試してみたいと思った大きな理由は、CDで著者自らが英語を発音して教えてくれることです。他の英語発音の教材(英語耳や英語舌etc.)も持っていますが、CDの録音はネイティブ任せのものが殆どなので、先生自身のお手本を聞けることは、モチベーションも上がるし、なによりメソッドに対する信頼感も高まる気がします。

ただ、私には非常に有用に思える教材ですが、アマゾンのレビューをみると賛否両論のようなのと(メソッドの性質上仕方がないかもしれませんが、確かに記述がわかりにくいところがあります)、少々値段が高いので(2,520円)もし興味を持たれた方がいらしたらYou tubeの著者の上川先生が公開されている録画を観てから購入を考えるのも一案かもしれません。You tubeで英語喉、で検索すると出てきます。





posted by Haru at 20:09| Comment(10) | 英語の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

10月のお買いもの 1

最近出不精に拍車がかかりつつあり、オンラインでの買い物が増えてきました。

1.ゼロからスタート基本動詞 [単行本] / 妻鳥 千鶴子 (著); ジェイ・リサーチ出版 (刊)

以前から「基本動詞」がマスターできれば、言いたい事が表現できる幅がずっと広がるだろうな、と思っていて、基本動詞に関する色々な本に目を通しましたが、いまいちピンとくる本がありませんでした。この本は最近発売されたばかりみたいですが、基本動詞とそれを使った句動詞が使われる順に例文とともに記載されており、そして各動詞のコアとなる考え方が記載されていて(例:takeは"何かを自分の方に「取る」のが基本のイメージ、等)各単語のイメージがつかみ易くて良いな、と思い購入しました。

コルクボードを使ったながら勉強を続けていますが、いつも辞書から書き取っていたためまとまりがありませんでしたが、この本を使ってこれからは基本動詞の習得にまず励みたいと思います。

しかしやりなおし英語勉強歴5年になるというのに、「ゼロからスタート」がぴったりくるなんて・・・。トホホです。
posted by Haru at 20:08| Comment(0) | 英語の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

Welcome to the world of morning sickness

My dictionary says morning sickness is nausea many women experience during the first trimester of pregnancy. Now that I am in the middle of it, however, I can say it is much more than just nausea. Morning sickness is like straying into another world, where your perception of food is completely changed from what you had in the world you had been in before.

First, in the world of morning sickness, your sense of smell is incredibly enhanced. You can smell things like dogs from miles away. Therefore, you have a hard time being confined in closed spaces packed with many people, such as trains, buses, or even elevators. Those places are filled with a variety of smells including the scent of perfumes, food, and body odors. To make matters worse, the air inside is so stagnant. I almost threw up on the train when a woman sitting next to me started to eat McDonald’s french fries. A kitchen is another place where I can barely stay, as it is full of overpowering smells. A whiff of garbage is more than enough to make me sick!

Second, your mouth tastes so salty and bitter, and your stomach is always queasy, so all the different kinds of food you loved are not appealing anymore. You generally do not have appetite most of the time, except for a strong, weird and random craving for things like french fries, fried chicken, soda, etc. This makes my husband run to 7-Eleven for some cans of Coke at midnight. Aside from these, all I can eat are tomatoes, cucumbers, and potatoes. I can’t bear the sight of any other food. So going to a supermarket is the last thing I want to do.

Anyway, I have to put up with this inconvenience for a while for my unborn baby's sake. To survive this world, my shield is a face mask with a drop of peppermint oil to keep out the bad odors. I hope to leave this strange new world soon!
posted by Haru at 18:06| Comment(6) | Journals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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