2011年11月03日

勉強再開&近況報告

9月1日から2ヶ月勉強をお休みしていましたが、予定通り11/1から勉強を再開しました。先週末から急に嘘のように身体が楽になり、本当に嬉しいです。"Life is beautiful!"って踊りだしたいくらいハッピーでするんるんただ先週末もこんな調子で浮かれて2か月ぶり位にショッピングに出かけたら、その後片頭痛が数日続いてしまったので、体と相談しつつ無理せず頑張りたいです。しかし2ヶ月辛かった〜。今も口の中が常に塩辛く苦いとか、疲れやすいとかご飯の匂いがダメとかはありますが、全然ましです。

赤ちゃんは先週エコーで見たら、かなり大きくなってびっくりしました。2週間までサナギのようだったのに、ETみたいに変身していました。見たときは寝ていたので、先生と「起きろ〜」と起こしたら、手足をグーンと伸びをして起きて暴れてましたあせあせ(飛び散る汗)いつの間にこんな長い手足を手に入れたの?ほんとに私のおなかの中にちゃんと存在して、頑張って日々成長しているんだ、と改めて実感しました。赤ちゃんの成長に伴い私のおなかもだんだん大きくなってきて、昨日は電車で立っていたら座っていたサラリーマンの方に「この人妊婦?それともおなかが出ているだけ?」と困ったように見られました。確かにただおなかが出ているだけの人に席を譲ったら果てしなく失礼だし、私も経験あるのでよーく分かります。ちょっと申し訳なく思った一瞬でした。

勉強を再開するにあたって、9月に書いた勉強に関する日記を読み直しました。2ヶ月前までこんなに勉強していたんだ、無駄にしないように頑張ろう、と思え良かったです。ブログつけてて良かった。今週から通勤電車の中で一人DMEを再開しました。集中するので会社までの時間が短く思えて良いです。英語喉、基本動詞、英語日記、読書などなど続けていきたいものもたくさんあります。私の場合、例えば一人DMEは通勤電車で、基本動詞の勉強は家事中、などと勉強するものによってやる時を設定しておくと続けやすいので一つ一つ設定した方がいいのかな、と思います。ただガチガチにすると息がつまりそうなのが悩みどころです。家事中にコルクボードを使った勉強は、つわり中でも続けられたので良かったです。英語読書は趣味の域なのでついつい時間を費やし過ぎて後悔することが多いので、ほどほどにしたいです。

オンライン英会話は、フリートークでしばらく続けていこうかなと思います。実はDME advancedにも興味があるんですよね。ただ先生が限られているので時間帯の関係で悩んでいるのと、もうすこしstandardをしっかり回せるようにしてからの方がいいかなと思っています。ま、赤ん坊がいるとオンラインレッスンは厳しそうなので、しばらく無理かな。

この二カ月、色々考える事でたくさん見えてきたことがありました。私はやっぱり英語に関連する仕事を続けていきたい。子供がいて仕事を続けるのは難しいかもしれないけど、英語力をもっと伸ばしていったら需要もあるかもしれない。数年前まで、英語とまったく関係ない職場で働いていてたまに英語の電話がかかってきたときは無言で切ってしまったこともある私(時効なのであせあせ(飛び散る汗))が今は英語の飛び交う環境で、英語を使って仕事が(一応)できたことにより、英語は努力すれば、必ず伸びるものだという自信がつき、努力次第でまだまだ伸びるのでは、と思えるようになりました。英語を上達させるには特別な才能は必要ないということが分かって良かったです。

出産後はしばらく勉強できないと思うので、出産までの数か月、後悔しないように精一杯頑張りたいです。それから、ブログを殆ど更新していなかったのに、コメントをたくさんいただいてありがとうございました。いつも励みにさせていただいています揺れるハートなのに、お返事をするのが遅くなりがちですみませんでした。


posted by Haru at 09:50| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

Morning,noon & night

Morning, noon&night(Sidney Sheldon)遺産 シドニーシェルダン (396ページ)
Morning, Noon & Night [マスマーケット] / Sidney Sheldon (著); Vision (刊)

内容(「MARC」データベースより)
ハリー・スタンフォードの長男タイラー、長女ケンドール、二男ウッディ、そして腹違いの娘ジュリア。この4人を軸に遺産相続争いは熾烈をきわめ、そして意外な結末が…。

先週図書館から借りてきて、三日位で読み終えました。億万長者の父の残した遺産を巡る物語です。シェルダンが後記に書いた小説で、他の小説に比べるとやや地味な印象ですが、それはそれで面白かったです。物語の初めはイタリアが舞台で、中盤からページをめくる手が止まらなくなります。シェルダンの小説が一旦読むとやめられなくなるのは、内容自体がすごく興味深いとかではなく、とにかくストーリーが二転三転するので、先がすごく気になって読み進めずにはいられないからだと思います。外国の舞台説明もすごく丁寧だし、以前シェルダンのインタビューで「ほとんどの人はそんなに海外旅行に行けるわけではないから、自分の本を通じて読者が実際にそこを訪れたように楽しめればいい」というような趣旨のことを言っていましたが、本当に人を楽しませる術に長けている人だなあと思います。さすが元脚本家です。

シェルダンやダニエル・スティールの小説くらいの難易度なら日本語とそんなに変わらないくらいのスピードで読めるようになりました(勉強のため辞書を引く単語も結構ありますが、引く前におおよその意味は推測できます)。こういう易しめの本からだんだん難易度を上げていっていつか、高校時代に夢中で読んだブロンテの「嵐が丘」やオースティンの「高慢と偏見」などの英文学を今度は英語で読めるようになったらいいなと思っています。トワイライトで、主人公の高校生ベラがこの二冊を読んでいる記述があり、高校時代の私と一緒だ〜と嬉しくなりました、英文学といえば、「シャーロックホームズ」も大好きで、ホームズが私の初恋の人です。まだまだこれらの英文学は歯が立たないと思いますが、色んな本を読み続けていけばいつか読めるはず、と気長に構えてます。読書はおばあちゃんになっても十分続けられるし。

話が逸れましたが、このシェルダンの小説に話を戻すと原題は"Morning, noon & night"でランボーの詩からとったようです。この原題が何を意味するか私にはよく分からないのですが、日本語版の「遺産」っていうのはちょっと直接的過ぎな気もします。まあたしかに「遺産」の話ですけど、身も蓋もないというか・・・。昔の小説の題名の方が素敵なのが多い気がします。上で書いた「嵐が丘」なんてとてもロマンチックで良いです。

それから、麻薬中毒の登場人物が出てくるのですが、彼は麻薬中毒だ、とは"He is on drugs"と前置詞"on"を使って表現できるのですね。私だったら"He is addicted to drugs"って言っちゃいます。でも前者の方が自然な表現でしょうね。今基本動詞をマスターしようと奮闘中ですが、これが終わったら前置詞のマスターに取り組もうと思いました。基本動詞、前置詞を一通り覚えられれば、言いたいことがシンプルに表現できるようになりそうです。
posted by Haru at 20:36| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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