2010年03月14日

子音の発音

今、"K-Hシステム"勉強法に従って学習を進めています。

K-Hシステムは英語力全般を強化するのにとても役立ちそうな体系だった学習法です。こういう本をずっと探していましたハートたち(複数ハート)
私が自己流で行っていたシャドーイングがいかに誤ったやり方だったかが分かりましたし、きちんと方法に沿って行ったシャドーイングの絶大な効果、そして単調になりがちなシャドーイングを継続するための方法も記載されていたり、とにかく著者が読者の英語力を伸ばしてあげたいexclamationという思い入れが伝わってくる良書ですハートたち(複数ハート)

K-Hシステムでは、まず英語のリズムを学ぶための勉強から入るのですが(主にシャドーイング利用)、英語のリズムを習得するには「英単語の内のアクセントのくるシラブルは、母音からではなくて子音から爆発させるように発音する」というのがあります。確かに母音からではなく、その前の子音から強く爆発させるよう発音すると英語らしいアクセントになります。(例えばab-roadなら、ab-roadとrから強く発音する。ab-roadと"o"の母音を強く発音しては×どんっ(衝撃)

ここを勉強していて思ったのは、人間は母音を発音するのは簡単だけど、子音は難しいのかなということです。二歳の甥っ子は言葉を話し始め個々の単語の発音も上手なのですが、「おかあさんo-ka-san」は「あーちゃんa-cha-n」と子音kを省いて発音したり、大好きな「ヤマダ電機ya-ma-da de-n-ki」は「あーまだでんきa-ma-da-de-n-ki」と子音yが言えません。英語ネイティブの子供も"th"や"r"の発音の習得には時間がかかると聞いたことがあります。

ネィテイブの子供といえども、日本語や英語の子音を学ぶのに頑張っていると知ると、私のような非ネイティブの大人も頑張らなきゃと思いますひらめき


究極の英語学習法K/H System (入門編)

究極の英語学習法K/H System (入門編)

  • 作者: 国井 信一
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2001/06/25
  • メディア: 単行本





posted by Haru at 11:15| 群馬 ☀| Comment(0) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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