2010年07月25日

DME Stage7 1-2コマ目

とうとうDME methodの後半ステージ7に入りましたぴかぴか(新しい)嬉しいです。ますますセンテンスも長く、難しくなると思いますが焦らず、くさらずマイペースで進んでいけたらと思っています。

さて、昨日6/24日(土)のレッスンのレポートの続きですペン

1コマ目はRhea先生のレッスンでした晴れとっても女の子っぽくて可愛い先生ですハートたち(複数ハート)こんな可愛い先生からレッスンを受けたら、男性はますます学習のモチベーションが上がってしまうのではないでしょうかexclamation&question

2コマ目はダニエル先生のレッスンでしたペンレッスン6のセンテンスでどうしても気になる文法事項があったので、文法事項で質問があるのですが・・・と伝えたところ、「今、朝の9時半だよ。My brain stopsexclamation文法のことなんて考えたくないよ〜」とのことでしたがあせあせ(飛び散る汗)"I spent the whole night thinking about this sentence last night(昨晩は、この文章を一晩中考えてた)"と伝えたところ、金曜の夜に文法のことを考えているなんて気の毒に、と同情してくれ、以下の質問をすることをOKしてくれました晴れ

「レッスン97で出てくるI worry about the state of the economy"とI'm worried about the state of the economy"という文と、という文章の違いは何ですか?」

ダニエル先生によるともちろん両方の文章は正しく基本の意味は同じですが、ニュアンスが異なるということです。

−"I worry about the state of the economy"
この文章は英語の通常の形である能動態で、すなわち能動態の意味する「一般的な状況」を表しています。よって話し手は、「常に習慣的に
経済状況を心配している」ということになります。

−"I'm worried about the state of the economy"では動詞worryは過去分詞形のworriedとなっており、tiredやinterestedの様に形容詞として機能しているし、また受動態ともとれます。この様に使われているときは、「その時」心配をしているということを表しているということでした。「私は、今このとき経済状況を心配している」という意味ですね。(なぜ過去分詞が一時的な状況を示すのか、は良く分かりませんあせあせ(飛び散る汗)知りたいです)

よってまとめると前者"I worry about"は「習慣的に心配している」、後者"am worried about"は「一時的に心配している」ということになります。

なるほどひらめきと納得していたら、先生が" the state of the economy worries me"も出来るから全部で三通りの言い方が出来るね、と言っていました。これだと"the state of the economy"が強調されるようです。

先生は、英語は韓国語や日本語の様にニュアンスを表すのにくどくどと長い文で説明する必要がなく、文型を変えるだけでニュアンスが正確に伝わるよねと言ってました。それで嬉しいことに、こういう違いに気づくのはbeginnerからadvancedに進んでいる証だねとも言ってくれましたぴかぴか(新しい)





posted by Haru at 09:47| 東京 ☀| Comment(0) | DME (Stage7) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。