2011年06月10日

10 mispronunciations that make you sound stupid

仕事中に興味深い記事を発見したので、ご紹介。

"10 mispronunciations that make you sound stupid"
「バカっぽく聞こえる10の発音間違い」。「言語学に異常に興味を持つ」Tech republicの記者(たぶんアメリカ人)による、ネイティブによるネイティブのための発音ダメ出しです。

例を挙げると・・・ステージ11で"Jewelry(宝石)" が新出単語として出てきましたが、この記事ではJOO-la-reeと発音するネイティブもいるが、正しくはJOOL-reeと二音節だ、としています。日本語の「ジュエリー」とは全然違う発音ですね。

また、Februaryは"r"をきちんと発音すること、などともあります。Februaryを正確に発音すると、ビー玉を口いっぱいに含んでいるような発音(FEB-broo-ary)になるそうです。

英語ネイティブにとっても英語の発音はなかなかややこしいのね、とちょっとネイティブに親近感を持たせてくれる記事でした。

記事の最後の方に、"often"の"t"はサイレントだから発音する人にはイライラする、と書いてありますが、DMEのCDのおじさんの方の男性は"t"をしっかり発音していますよね。イギリス英語では"t"を発音するらしいですね。






posted by Haru at 23:02| 東京 ☁| Comment(2) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
haruさん、

こんばんは。
"often"の"t"を発音しないのはアメリカ英語なんですね!

調べてみたら、"twenty"とか"neither"とかもアメリカンアクセントでした。
どこかでアメリカンアクセントで洗脳されたようです。

同じ言語なのにおもしろいですが、
めんどくさいですね。
Posted by 猫雲 at 2011年06月11日 00:34
猫雲さん、こんにちは!

"often"の"t"はイギリス英語では発音されるみたいです。確かに"twenty"もアメリカ人は"t"を抜かして発音してますね〜!なるほど( ..)φメモメモ

イギリスだと発音が人の社会的階級を表すらしいですね。でも本当に同じ言語なはずなのに色々違ってややこしいし、両方覚えなければならないので大変ですね(-_-;)統一してほしいです。
Posted by haru at 2011年06月12日 11:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。