2011年09月29日

2011年9月の報告

最近は秋晴れが心地よい日が続いていますねぴかぴか(新しい)憂鬱な朝の出勤でも、玄関のドアを開けて秋の日差しを浴びると途端に幸せを感じ、駅までの道のりも楽しくなってしまいます。大好きな季節ですハートたち(複数ハート)

9月も終わりですが、9月は結局日記を5つしか書けませんでした。9月はお医者さんのアドバイスに従って自宅では「ひたすらごろごろ」を実践してきました。匂いにとても敏感になってしまったので、料理から食器洗いまでほとんど夫にやってもらってますあせあせ(飛び散る汗)帰りは遅いのに文句ひとつ言わずやってくれるので、本当に助かります。料理はできない夫でしたが、先日彼のPCを覗き込んだらどこで見つけたんだかお気に入りに"cookpad"が登録されていて、ちょっとホロリとしてしまいました。

そんなわけで勉強もほとんどしていません。電車の中と昼休みくらいです。幸い仕事で英語は使うので、英語に触れない日はないのですが・・・。しかしオンラインレッスンも取ってないので、PCを立ち上げるのも数日に一回くらいになってしまっています。

電車の中で勉強と言っても洋書を読んでいるだけで、今は図書館で借りたダニエル・スティールの"The Klone and I"(250ページ)というラブコメを読んでいて、明日には読み終わりそうです。ダニエル・スティールは二冊目で、数年前に"accident"という小説を読みました。"The klone and I"の内容は、40代の離婚経験あり子持ち女性が、パリでハンサムでリッチで申し分なく素敵な男性に出会いますが、彼のクローンが登場で思わぬ三角関係が、という話です。気楽に楽しめて、気分転換に良いです。大人向けの本なのに、英語も簡単で辞書がほとんどいらないくらいで、トワイライトよりずーっと楽でした。ダニエル・スティールとシドニー・シェルダンは洋書を読み始めたばかりの人にも読みやすいありがたい作家だと思います。

9月は勉強は一旦お休みする、と決めた直後は自分で決めたことなのに不安になってしまい、今までの勉強方法を記録した日記をつけてすぐに復帰できるようにしたり、リンクのお友達のブログを読んで、こんなに勉強しているんだ、と一人焦ってしまったりしていました。しかし一週間もすると、勉強をしない日々にすっかり慣れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)今、皆さんのブログを読んでいると、あらためて皆さん本当に勤勉だな、と感心してしまいます。もとから勤勉な人がDMEをやっているのか、それともDMEを進めるには勤勉にならざるを得ないのか、どちらなのでしょうか。皆さんさらりと記録されていますが、このスピードで多読してDMEレッスンを受けたり、レッスン以外にもフリートークやら、単語の勉強などしていて、でも本業は学生じゃなくて会社員だったり主婦だったり別にあったりするのですものね。すごいです。私も皆さんを見習って、11月からこの遅れた分を取り返せるように頑張りたいです。


posted by Haru at 19:36| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

シェドニーシェルダンは本当に面白いですよね。
日本語版ですが、ほとんど全て読んだと思います。

ところで、家出ごろごろするのもいいんですね。
今まで、英語の勉強しすぎなので、
少ししないと不安になるかもしれませんが、
張り切ってや休んでください。

それにしても、
やさしい旦那さんでよかったですね。
( ´Д`)σ)Д`)プニョプニョ
Posted by neco at 2011年09月29日 22:33
今つわりの時期なんですね。勉強熱心なharuさんが、しばらく勉強から遠ざかる決心をしたってことに、ちょっと感動します。母になる思いの強さを感じて。

ず〜っとやり続けるより、ちょっと一息入れて間を置いたほうが、仕入れたものが自分の中で熟成して消化され、自分のものになるような気もします。距離を置くことで、全体像が分かるというか。(なんの根拠もないですが ^^;)

しばらく羽を伸ばして、のんびり楽しんでくださいね。
Posted by sazaechan at 2011年09月30日 21:14
necoさん、こんにちは☆

猫雲さんは本をたくさん読んでますね!シドニーシェルダンはハラハラドキドキ展開が待ちきれなくて一気読みしてしまいますよね。どの本が好きですか?英語の勉強を始めたくらいの時に読んでいたのですが、簡単な英語なので6冊くらい英語で読むことができて単語の勉強になりとてもよかったです。ただ、代表作の"master of the game""sands of time"は難しくて読めませんでした。またチャレンジしてみたいです。

先生によるみたいですが、初期の数か月はストレスをなくして家でゴロゴロするのがよいとアドバイスされたので従っています。最初は勉強しないのが不安でしたが、今は復帰できるかどうかが不安です(^_^;)

Posted by haru at 2011年10月01日 11:46
sazaechanさん、

励ましていいただきありがとうございます。 実はまだ母親になるという実感がないのですが、お医者さんが初期のストレスは赤ちゃんにとって最大の敵、と言っていたので、しばらく勉強は中断しました。勉強は割と楽しみながらやっていたので特にストレスとは感じていなかったのですが睡眠時間を削っていたりすることは確かだし、仕事と勉強のストレスはかわいそうだし、なにかあったら一生後悔するかな、と。

>ず〜っとやり続けるより、ちょっと一息入れて間を置いたほうが、仕入れたものが自分の中で熟成して消化され、自分のものになるような気もします。
確かにそういう気がします。私は勉強する明確な目標がなかったのですが、この一か月で今までしたことなどを省みて目指したいなと思うことがうっすら分かってきました。もうちょっと考えてみる予定ですが。

のんびりしてみます、ありがとうございます(^o^)
Posted by haru at 2011年10月01日 17:14
"sands of time"は英語で読むと、難しそう。
日本語版で読みましたが、この本はかなりおもしろかったですよ。
なんか、旅行に行った気分にさせてくれます。

「真夜中は別の顔」は、続編も含めてお気に入りです。

ペーパーブックは安いから読んでみようかな。
シドニーシェルダンで初心者でも簡単に読めそうなのがあったら、教えてください。
Posted by neco at 2011年10月02日 18:10
necoさん

"sands of time"、そうそう、場所がよく移動するのでついていけなかった記憶があります。またいつかリベンジしてみます。「真夜中は別の顔」、私も一番面白いと思いました!女性が記憶喪失になった以降の話(たぶん続編?)はまだ読んでいないですが、これも読みたいです。でも英語は難しめだった記憶があります。

私は「よく見る夢(Tell Me Your Dreams 1998年)」を初めて読んだのですが、当時の英語力でも楽しめました。ただシェルダンをよく読んでいる人だとストーリが読めてしまいそうです。「明日があるなら(If Tomorrow Comes 1985年)」「氷の淑女(The Best Laid Plans 1997年)」などは英語も読みやすくて面白かったです。「異常気象売ります(Are You Afraid of the Dark? 2004年)」はイマイチでした。ダニエル・スティールもシェルダンと同じくらい読みやすいですが、日記に書いた"the Klone and I"は、正直駄作?後半は失笑でした。英語の読書が一番英語脳に近づく気がします。
Posted by haru at 2011年10月03日 01:12
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