2011年06月10日

10 mispronunciations that make you sound stupid

仕事中に興味深い記事を発見したので、ご紹介。

"10 mispronunciations that make you sound stupid"
「バカっぽく聞こえる10の発音間違い」。「言語学に異常に興味を持つ」Tech republicの記者(たぶんアメリカ人)による、ネイティブによるネイティブのための発音ダメ出しです。

例を挙げると・・・ステージ11で"Jewelry(宝石)" が新出単語として出てきましたが、この記事ではJOO-la-reeと発音するネイティブもいるが、正しくはJOOL-reeと二音節だ、としています。日本語の「ジュエリー」とは全然違う発音ですね。

また、Februaryは"r"をきちんと発音すること、などともあります。Februaryを正確に発音すると、ビー玉を口いっぱいに含んでいるような発音(FEB-broo-ary)になるそうです。

英語ネイティブにとっても英語の発音はなかなかややこしいのね、とちょっとネイティブに親近感を持たせてくれる記事でした。

記事の最後の方に、"often"の"t"はサイレントだから発音する人にはイライラする、と書いてありますが、DMEのCDのおじさんの方の男性は"t"をしっかり発音していますよね。イギリス英語では"t"を発音するらしいですね。




posted by Haru at 23:02| 東京 ☁| Comment(2) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

勉強方法の見直し

先週、19世紀の偉人、ハインリッヒ・シュリーマンに関する本を読んでいたのですが、18ヵ国語をマスターした彼の勉強法から色々学ぶことがありました。彼の語学勉強方法とは、

「非常に多く音読すること、決して翻訳しないこと、毎日一時間をあてること、つねに興味ある対象について作文を書くこと、これを教師の指導によって訂正すること、前日直されたものを暗記して、つぎの時間に暗誦すること」です。

こんな大天才の勉強方法の真似をしようとは思いませんが、音読はあらためて効果的な方法なのだな、と思いました。興味深かったのは、シュリーマンは音読をする際、非常に大きな声で何時間も音読をしたため隣人の迷惑になり、ロシア語を勉強している間に住居を二度も変えなくてはならなかったそうです。本の作者は、シュリーマンが音読をそんなに大きな声で行っていた理由を「集中するため」と考察しています。たしかに、大きな声で音読すると集中できるなあ〜と思い、このアイデアを一人DMEの時にいただくことにしました。もちろん家で行うときに限りますが。

それから「つねに興味ある対象について作文を書くこと、これを教師の指導によって訂正すること、前日直されたものを暗記して、つぎの時間に暗誦すること」もよい方法だな、と思いました。文章の暗記は効果的といいますが、自分にあまり関係のなかったり興味のないものを暗記するほど退屈なことはないと思います。自分で英文で興味のあることを書いて、添削してもらってそれを暗記した方が効果的だし、楽しいかもと思いました。会話する時も、自分の興味のあるものについて話すことが圧倒的に多いでしょうし。とりあえずオンラインの添削スクールのトライアルを受けてみて、この方法をどうにか応用できないかな、と考えてみます。以前「英語便」の添削を受けて、非常に良かったのですが、料金が高くてあせあせ(飛び散る汗)他のところはないかなと思ってます。

なんて、まだまだ先ですが、最近DMEが終わったら何をしようかな〜と考えてしまいます。事務局に問い合わせたところ、DMEのbusinessとadvancedが準備中だそうで、こちらもどんなものか興味があります。ふたつともDMEを終えた人が対象らしいので、いずれにしろDMEを終わらせるのが先決ですね。事務局の方曰く、まだDMEを終えた人はいないのですが、カランを終えた方は数名(!)いらっしゃるとのことです。カランってDMEより難しいと聞いていますが、みなさん頑張ってらっしゃいますね。私も後に続けるよう頑張ろうって思いました。しかしカランを終わらせた方のお話、聞いてみたいです耳
posted by Haru at 20:17| 東京 ☀| Comment(6) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

go for a walk vs. take a walk

「散歩に行く」と英語で表現する時、DMEでは"go for a walk"と勉強します。でも、"take a walk"という言い方に慣れていたので、ついついフリートークでは"take a walk"を使用してしまいます。

"take a walk"はアメリカ英語で"go for a walk"はイギリス英語なんだろうな〜と漠然と思っていたのですが、今日ふとこの二つの違いについて調べたくなったので、googleで検索したところ興味深い文章を発見しましたひらめき

"have a walk""take a walk"の違いについて議論している海外の掲示板ですが#15の方の回答が特に興味深かったです。引用させていただくと

"My husband was born and raised on the Canadian Prairies. His father and mother were from North Dakota and they came to Canada and homesteaded in Saskatchewan in the early 1900s. His influence in speech, therefore, was distinctly American.

I, on the other hand, was taught and raised on basic BE and although there has been some influence from the daily bombardment of U.S. media, whenever my husband says "I'm going to take a shower", I can't resist saying "Don't take it too far" or "Where are you taking it?"
have a look
I don't "take" walks... I "go for" walks. I don't "take a look" at the nudist next door... I "have a look"."

アメリカンアクセントを持つカナダ人の旦那さんを持つ「普通の」イギリス英語を話すイギリス人の女性の回答ですが、「アメリカのテレビの影響を日々受けているはずなのに、夫が"I'm going to take a shower(シャワーを浴びる)"というと「シャワーをあんまり遠くに持っていかないでね」とか「シャワーをどこに持っていくつもり?」などとどうしてもつい言いたくなってしまうわ。それからイギリス人の私は"I take walks"と言わず"I go for walks"と言うし、となりのヌーディストを"take a look"しないで"have a look"するわ」とのことでした。

普段ブリティッシュイングリッシュは、格調高くて敷居が高いと敬遠していたのですが、彼女の投稿を読んで、思わず親近感を持ってしまいました。私もアメリカンイングリッシュではなぜあんなに"take"を連発するかわからなかったので、イギリス英語のネイティブスピーカーでも同じ疑問を持っていることを知ってちょっと嬉しかったです。確かにイギリス英語のDMEでも「シャワーを浴びる」は"take a shower"ではなく"have a shower"と勉強するし、散歩に行くも"take a walk"ではなく"go for a walk"です。日本人の感覚だと、"take a shower""take a walk"よりも"have a shower"go for a walk"のイギリス英語の方が感覚的に分かりやすい気がするのは私だけでしょうか。



posted by Haru at 19:28| 東京 ☀| Comment(2) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

ノート管理

私は飽きっぽい性格なので、モチベーションを保つのが一番の課題です。英語の勉強法などの本でモチベーションを保つこともよいですが、勉強してきた結果を目に見える形で残していくのが私には効果的なようです。

DMEは終わったテキストを並べて見ることに喜びを感じますあせあせ(飛び散る汗)

DMEでは色々情報をシェアしたり公開したかったのでブログという形を選択しましたが、基本的にはノートで記録するのが好きなので、他の勉強に関してはノートで記録しています。


まずA4サイズの大きめノートを準備します。

notebook.jpg

コピーやプリントアウトした記事(これはthe economistから)を左にのりで貼り付け、右に意味などを書いていきます。あやふやな単語には黄色の蛍光ペンでハイライトを入れています。

economist.jpg

本当は↓のように一ページで収まる記事(newsweekから)が理想的ですぴかぴか(新しい)

newsweek.jpg

今、バリューの発音レッスンも受けていますが、私の場合ノートの方が記録しやすいのでノートで同じように記録しています。

pronoun.jpg

EconomistやNewsweekのノートはもう10冊目です。実家にあるのでお見せできないのが残念ですが、たまに読み返すとかなりモチベーションUPにつながりますし、並べているのを見て悦に浸ってます。オススメです。
posted by Haru at 10:05| 東京 ☀| Comment(6) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

To really achieve my dreams

働き始めてから、DME以外の英語の勉強はお休み中です(絵本の音読など)。

会社までの通勤電車往復40分とお昼の30分は口パクでDMEをしているので、毎日1時間はDMEの勉強をしていて、家でも1時間は勉強していますがやっぱり以前のスピーキングの勉強量にはとても追いつかないです。ただ、英語の資料を渡されたら口パクで音読をしています。パーテーションで区切られた席なので、周りにはばれていないと思うけど時々うっかり声が出てしまって焦ったりしてますあせあせ(飛び散る汗)

それからDMEに関しては、今まではステージ8くらいまで終わればいいかな、と思っていたのですが、最近はステージ12まで終わらせられたらいいなと思うようになって来ました。ステージ12まで終わった時、何が見られるようになるのかに興味があります。

とりとめのない記事ですが、現在の気持ちを記録しておきたく書いてみましたペン



posted by Haru at 22:02| 東京 ☀| Comment(2) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

「個独」について

おととい急に英検一級を受験しようと思い立ち、コンビニに申し込みに行ってきました。その帰り道に、家の前にある本屋で参考書を買おうと立ち寄ったのですが一級の参考書はなかったので、仕方なく取り急ぎネットでどのような試験なのか、そして勉強方について調べていました(調べてから申し込めよ・・・、って話ですがあせあせ(飛び散る汗))。

そこで「英検一級」、「勉強方法」等、検索したところ、あるHPにたどり着きました。英語の日々、というカテゴリで彼(TOEIC990点ホルダー、英検一級1次合格者)の英語の勉強方法を公開していましたが、思わず一気に読みふけってしまいました。特に、"大原則は、英語の勉強をできるだけしないこと。そして、英語「で」勉強をすること"と"やはり語学能力は、単純化すれば「負荷*効率*量」のようなところがあり、そのどれをも上げるためには、自分の興味のあるところを「英語で」勉強するのが一番の近道なのではないかと思います"のくだりには、思わず膝を打ってしまいました。本当にそのとおりだな、と。

このブログには英語の勉強方の他にも、多数の書評を載っており、その文章力や考察力、そして書評にする本の選択からてっきり社会人の方と思って読み進んでいましたが、ブログ主はなんと21歳の法学部の学生さんでした。その後、彼のミッションステートメントを読んで、21歳でこういう事を常に自分に課していた若者もいるのだと驚嘆すると同時に自分が大学生だった頃、そして一日一日の重みを未だに実感しきれない現在の私と比べてなんて真摯に人生に向かい合っていた人なのだろうと思わずにはいられませんでした。


個独のブログ―ある法律学徒の英語と読書な日々

個独のブログ―ある法律学徒の英語と読書な日々

  • 作者: 伊藤 康祐
  • 出版社/メーカー: 三五館
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 単行本



posted by Haru at 15:25| 東京 ☀| Comment(2) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

子音の発音

今、"K-Hシステム"勉強法に従って学習を進めています。

K-Hシステムは英語力全般を強化するのにとても役立ちそうな体系だった学習法です。こういう本をずっと探していましたハートたち(複数ハート)
私が自己流で行っていたシャドーイングがいかに誤ったやり方だったかが分かりましたし、きちんと方法に沿って行ったシャドーイングの絶大な効果、そして単調になりがちなシャドーイングを継続するための方法も記載されていたり、とにかく著者が読者の英語力を伸ばしてあげたいexclamationという思い入れが伝わってくる良書ですハートたち(複数ハート)

K-Hシステムでは、まず英語のリズムを学ぶための勉強から入るのですが(主にシャドーイング利用)、英語のリズムを習得するには「英単語の内のアクセントのくるシラブルは、母音からではなくて子音から爆発させるように発音する」というのがあります。確かに母音からではなく、その前の子音から強く爆発させるよう発音すると英語らしいアクセントになります。(例えばab-roadなら、ab-roadとrから強く発音する。ab-roadと"o"の母音を強く発音しては×どんっ(衝撃)

ここを勉強していて思ったのは、人間は母音を発音するのは簡単だけど、子音は難しいのかなということです。二歳の甥っ子は言葉を話し始め個々の単語の発音も上手なのですが、「おかあさんo-ka-san」は「あーちゃんa-cha-n」と子音kを省いて発音したり、大好きな「ヤマダ電機ya-ma-da de-n-ki」は「あーまだでんきa-ma-da-de-n-ki」と子音yが言えません。英語ネイティブの子供も"th"や"r"の発音の習得には時間がかかると聞いたことがあります。

ネィテイブの子供といえども、日本語や英語の子音を学ぶのに頑張っていると知ると、私のような非ネイティブの大人も頑張らなきゃと思いますひらめき


究極の英語学習法K/H System (入門編)

究極の英語学習法K/H System (入門編)

  • 作者: 国井 信一
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2001/06/25
  • メディア: 単行本



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2010年02月22日

Antimoon

私のお気に入りの英語勉強サイトの一つがantimoonでするんるん二人のポーランド人が運営しているHPですが、彼らが3年で英語力をネイティブとほぼ同等にまで上達させた方法等があますことなく記載されていて、大変参考になります手(チョキ)また、分かりやすい英語で書かれており、英語の勉強にもなり一石二鳥ですぴかぴか(新しい)

英語の勉強に対するモチベーションの上げ方、どのような勉強をどういう順番で行うべきか、経験者が語る方法には本当に説得力があります。

私はやる気が落ちた時や、自分が行っている勉強法に自信が無くなった時はよくantimoonの記事を読んで自分の勉強方を見直したり、やる気を分けてもらってます。何よりも、世界中の様々な人種の人々がこんなに一生懸命英語を勉強しているので、自分も頑張ろうって思えます。

posted by Haru at 20:32| 群馬 ☁| Comment(0) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

子供の心で・・・

昨日DME stage1のexamが終わり、今日はstage1のgeneral reviewをこれから受けますexclamationちょっと緊張・・・あせあせ(飛び散る汗)

今、二歳の甥っ子と電話で話していました揺れるハート彼は最近、電話とは近くにいない人とお話するものとわかったようで、色々お話をしてくれますぴかぴか(新しい)

ふと、大人も英語をこのように学べばいいんだろうなと彼と話してて思いました。大人になってから電話の存在を知ったら、どういう仕組みで遠くの人と話すことが出来るのだろうとか頭でっかちに理解しようとしますが、子供は電話という存在を何の疑問も持たず受け入れています。大人になると、英文を色々文法に沿って解析してしまったり、発音もスペルどおりに発音されてないとか考え込んでしまいますが、英語をそのままそのようなものとして受け入れるのがいいんでしょうね・・・。

その点、DMEは子供が英語を学ぶように作られた良い教材のような気がしまするんるん
posted by Haru at 11:37| 群馬 ☔| Comment(0) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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